2013年11月28日

見た映画 謝罪の王様

2013年11月1日鑑賞。

脚本・宮藤官九郎×主演・阿部サダヲ×監督・水田伸生のタッグが贈る「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」に続く第3弾「謝罪の王様」。
わたし、第2弾の「なくもんか」は見そびれました。

「舞妓Haaaan!!!」を見たときの感想はコチラの記事に↓。

邦画4本立て
2007年07月02日

なんでも謝って解決する「謝罪師」という架空の職業を描いています。
ゆるいオムニバス形式で、それぞれのオハナシのキャラクターたちが少しずつ関連し合ってクライマックスに向かいます。

 
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2013年11月27日

見た映画 地獄でなぜ悪い

2013年11月1日鑑賞。

以前「イングロリアス・バスターズ」を見たとき、これはクエンティン・タランティーノ監督版「ニュー・シネマ・パラダイス」だ! と思ったんですよ。
本作「地獄でなぜ悪い」も、ひとことで言ってしまえば園子温監督版「ニュー・シネマ・パラダイス」ですな。


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2013年11月26日

見た映画 凶悪

2013年11月1日鑑賞。

山田孝之さん、ピエール瀧さん、リリー・フランキーさん三つ巴の「凶悪」。
実際に起きた事件をもとにしたフィクションだそうです。
不勉強ながら、このような事件が世間を騒がせていたとは、まったく知りませんでした。

拝見する前は、すっかり山田さんも犯罪者側かと思い込んでいたんですが、彼の職業は事件を追う雑誌記者でした。
…とは言え、“凶悪”という非常に抽象性の高いタイトルが示す通り、映画を見進めると誰が凶悪なのか、何が凶悪なのか、その境界線が曖昧になっていきます。
そこがおもしろいしおそろしい。

暴力・殺害・死体損壊・死体遺棄…と、陰惨な場面が次々と描かれます。
それぞれは本当に身の毛もよだつおぞましい場面なのですが、キャスティングの効果もあって、殺伐とした中にどことなくおかしみも感じてしまうのです。

 
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2013年11月25日

見た映画 そして父になる

2013年11月1日鑑賞。

是枝裕和監督、福山雅治さん主演で、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞で話題の「そして父になる」。
振り返ってみれば、福山さんがきちんとお芝居しているところを拝見するのは初めてだったかもしれません。

 
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2013年11月23日

見た映画 ブロークン シティ

2013年10月16日鑑賞。
試写会にて。

テッド」でおなじみマーク・ウォールバーグさんと、わたしにとっては「シンデレラマン」以来じつに8年ぶりのラッセル・クロウさん。
豪華2大俳優共演がウリの「ブロークン シティ」。

でも、逆に言うとウリはそれくらい。
せいぜいあとはキャサリン・ゼタ・ジョーンズさんのご出演。
宣伝も人気もほとんど見聞することなく、あっという間に上映終了。
2013年10月19日公開だったはずなのに、翌月9日には都内での上映がゼロだったようです。


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2013年11月22日

見た映画 セイフ ヘイブン

2013年10月10日鑑賞。
試写会にて。

きみに読む物語」の作者ニコラス・スパークスの原作を、「親愛なるきみへ」に続いてラッセ・ハルストレムが監督――というのがウリらしい「セイフ ヘイブン」。
ところが残念ながらわたしは「きみに読む物語」も「親愛なる君へ」も未見です。
つまりわたしにとっては、何がウリだかさっぱりワカラン、という状態でした。
わたしが拝見したラッセ・ハルストレム監督作は「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」。
つまりわたしにとっては13年ぶりのラッセ・ハルストレム監督との再会だったのです。

それなりに見どころはあるものの、試写会でなければ見なかったであろうなぁ、という映画。
見終わってから「試写会でよかったなぁ」と感じてしまったのは事実です。
“泣ける恋愛小説の名手”と評される作家さんの小説の映画化は、わたしにとって甘ったるすぎました。
とてもおいしいんだけど1個食べれば十分なまんじゅうを、10個入り1ケース食べさせられたような胸焼けがありました。

 
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2013年11月20日

読んだ本 猫弁と少女探偵

2013年9月17日読了。

ついにシリーズ第4弾。
当ブログイチオシの「猫弁」シリーズです。



いきなりですが、悲しいお知らせが。
猫弁シリーズは、続く第5弾で完結とのこと。
作者の大山淳子さんがご自身のブログで述べていらっしゃいます。
ああ…。
三毛猫ホームズ」や「ズッコケ三人組」のように、著者の執筆人生と同じ時間だけシリーズが続くものと思って(願って?)いたので、本当に残念です。
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2013年11月19日

見たドラマ 半沢直樹(全話)

以前も記事にした日曜劇場「半沢直樹」。
いまさら感バリバリですが、まとめてみます。

正直、これほど化ける作品になろうとは思いもしませんでした。

『半沢直樹』最終回で『ミタ』超え、“紅白”並みの視聴率42.2%、瞬間最高46.7%
2013年09月24日 09時49分|ORICON STYLE

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2013年11月16日

読んだ本 風に立つライオン

2013年8月31日読了。

さだまさしさんの、もう…何冊目になるのかわからない小説です。
(「精霊流し」「解夏」「眉山」「茨の木」「アントキノイノチ」「かすてぃら」「はかぼんさん 空蝉風土記」…8冊目?)

  

  

 

映画「解夏」で主演された大沢たかおさんの強いリクエストで、かつての自作曲「風に立つライオン」を長編小説化されました。



噂によれば、大沢たかおさん主演で映画化の話もすでにあるとか。
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2013年11月15日

見た映画 ゼンタイ

2013年9月18日鑑賞。

先日の記事でご紹介した「夏の終り」に続けてレイトショーで拝見しました。

多くの有名俳優をマネージメントする俳優事務所「アプレ」が主催する若手俳優のためのワークショップ(実践型演技講座)から誕生した映画「ゼンタイ」。俳優のエチュード(即興)をもとに作られた6編のエピソードを、知られざるフェチの世界“ゼンタイ”を絡めて、総勢41人が出演する異色のオムニバス・コメディへとまとめ上げた。
公式サイト内「INTRODUCTION」より

――そんな背景で生まれた映画。
監督は橋口亮輔さん。
劇場公開された長編映画は、いちおう全作見ているという、わたしにとっては稀有な監督のひとりです。
ちなみにその全作とは「二十才の微熱」「渚のシンドバッド」「ハッシュ!」「ぐるりのこと。」の4作品。

 

 

寡作の監督さんです。


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