2013年12月06日

読んだ本 愚者の旅

2013年10月7日読了。

夏ごろ、某百貨店で開催されていた古書市で見つけ、購入しました。
存在自体は知っていた本ですが、なんとなく手が出ないままでいました。

10年ほど前に出版された本ですが、もうすでに絶版なんですなぁ。
まぁ、版元の理論社さんもいろいろありましたから、致し方のないことではありますが。


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2013年12月05日

見た映画 二百三高地

2013年11月21日鑑賞。

言わずと知れた、さだまさしさんが主題歌として「防人の詩」を提供した「二百三高地」。

「防人の詩」って言っても、最近は“言わずと知れ”てないのかしら、もしかして。
ご存じない方のために、念のためこんな映像を貼っておきます。



いまさらなんだ、と言われそうですが、シネマヴェーラ渋谷さんの、こちらの企画で拝見してまいりました。
わたしは初見です。

 
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2013年12月01日

読んだ本 物語

2013年10月2日読了。

世界のキタノのインタビュー集(聞き手は紙面上まったく現れませんが、渋谷陽一さんです)。
その男、凶暴につき」から「アウトレイジ ビヨンド」までの自作について、その制作順に語っていらっしゃいます。
帯文には「すべての映画の脚本を語った」と書いてありますが、脚本自体について語っているのは主に前半。
後半になってくると(つまり現在に近づいてくると)、創作の秘密というより製作の裏話的要素のオハナシが多くなります。
そしてその大部分はどんな映画をどんなふうに考えて作っているか、現場で撮影に望み編集でどんなことに苦心しているかなどのオハナシです。


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2013年11月30日

見た映画 清須会議

2013年11月19日鑑賞。

三谷幸喜監督6作目の「清須会議」。
三谷監督作にはよくあることなんですが、キャストがムダに豪華
――イヤ、“ムダ”なんて言っちゃあ失礼なんですが。
ホント、もったいないようなピンポイントのキャスティング。
特に天海祐希さんと松山ケンイチさんなんかは登場シーンが1つ2つだけ。
あとは前作「ステキな金縛り」つながりの西田敏行さんとか。
これでおもしろくなかったらどうすんだよ、というくらいのキャストの布陣であります。
三谷監督作はキャスティングで映画作りの半分は終了してるんじゃないの? と思ってしまいます。

 
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2013年11月29日

見た映画 共喰い

2013年11月4日鑑賞。

「もらっといてやる」発言で一躍有名になってしまった田中慎弥さんの芥川賞受賞作を映画化した「共喰い」。
ポスターやチラシのビジュアルから、陰鬱としておどろおどろしい、見ていてドッとへばってしまうような映画かと想像していました。
それでも「脚本・荒井晴彦」の文字に強く誘われて、拝見してまいりました。

 
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2013年11月28日

見た映画 謝罪の王様

2013年11月1日鑑賞。

脚本・宮藤官九郎×主演・阿部サダヲ×監督・水田伸生のタッグが贈る「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」に続く第3弾「謝罪の王様」。
わたし、第2弾の「なくもんか」は見そびれました。

「舞妓Haaaan!!!」を見たときの感想はコチラの記事に↓。

邦画4本立て
2007年07月02日

なんでも謝って解決する「謝罪師」という架空の職業を描いています。
ゆるいオムニバス形式で、それぞれのオハナシのキャラクターたちが少しずつ関連し合ってクライマックスに向かいます。

 
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2013年11月27日

見た映画 地獄でなぜ悪い

2013年11月1日鑑賞。

以前「イングロリアス・バスターズ」を見たとき、これはクエンティン・タランティーノ監督版「ニュー・シネマ・パラダイス」だ! と思ったんですよ。
本作「地獄でなぜ悪い」も、ひとことで言ってしまえば園子温監督版「ニュー・シネマ・パラダイス」ですな。


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2013年11月26日

見た映画 凶悪

2013年11月1日鑑賞。

山田孝之さん、ピエール瀧さん、リリー・フランキーさん三つ巴の「凶悪」。
実際に起きた事件をもとにしたフィクションだそうです。
不勉強ながら、このような事件が世間を騒がせていたとは、まったく知りませんでした。

拝見する前は、すっかり山田さんも犯罪者側かと思い込んでいたんですが、彼の職業は事件を追う雑誌記者でした。
…とは言え、“凶悪”という非常に抽象性の高いタイトルが示す通り、映画を見進めると誰が凶悪なのか、何が凶悪なのか、その境界線が曖昧になっていきます。
そこがおもしろいしおそろしい。

暴力・殺害・死体損壊・死体遺棄…と、陰惨な場面が次々と描かれます。
それぞれは本当に身の毛もよだつおぞましい場面なのですが、キャスティングの効果もあって、殺伐とした中にどことなくおかしみも感じてしまうのです。

 
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2013年11月25日

見た映画 そして父になる

2013年11月1日鑑賞。

是枝裕和監督、福山雅治さん主演で、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞で話題の「そして父になる」。
振り返ってみれば、福山さんがきちんとお芝居しているところを拝見するのは初めてだったかもしれません。

 
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2013年11月23日

見た映画 ブロークン シティ

2013年10月16日鑑賞。
試写会にて。

テッド」でおなじみマーク・ウォールバーグさんと、わたしにとっては「シンデレラマン」以来じつに8年ぶりのラッセル・クロウさん。
豪華2大俳優共演がウリの「ブロークン シティ」。

でも、逆に言うとウリはそれくらい。
せいぜいあとはキャサリン・ゼタ・ジョーンズさんのご出演。
宣伝も人気もほとんど見聞することなく、あっという間に上映終了。
2013年10月19日公開だったはずなのに、翌月9日には都内での上映がゼロだったようです。


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