2014年05月22日

見た映画 レイダース/失われたアーク《聖櫃》

2014年1月4日鑑賞。
新・午前十時の映画祭」にて。

2度目の鑑賞です。
レイダース/失われたアーク《聖櫃》」。

 

最初に拝見したのは、当ブログでも紹介したこちらのとき。

2010年06月30日
「インディ・ジョーンズ4作品イッキミ! インディ・ジョーンズ 失われた魔宮は最後の王国」に参加した!


このとき上映されたフィルムは非常に劣化しており、全編夕焼けみたいな状態でした(それでも充分に楽しくておもしろかったんですけどね)。
ぜひ公開時に近い色合いでも見ておきたいもんだなぁと、今回再び劇場に足を運びました。
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2014年05月21日

見た映画 タワーリング・インフェルノ

2013年12月8日鑑賞。
新・午前十時の映画祭」にて。

いやぁ、疲れた。

タワーリング・インフェルノ」というタイトルだけは公開当時からよく存じ上げていましたが、40年近い時を経て、ようやく初見です。

 
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2014年05月20日

今年も、ルナティック演劇祭

突然ですが、お知らせです。

昨年もおじゃましたんですが、今年もわれらがビビさん脚本担当された作品が参加するというので、おじゃますることにしましたよ、「劇団 あ ぁ ルナティックシアター『演劇祭』」。

「てのひらの虫」RASCAL
会場 小劇場 楽園
出演 大勝かおり、須山剛、三貝豪、金城秀平、片桐俊次
脚本 ビビ
演出 野元準也
料金 2,800円 〜 3,300円
サイト http://3rascal.blog.fc2.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月29日(木)19:30/6月1日(日)13:00

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2013年12月28日

見た舞台 カミノキズ

2013年12月27日鑑賞。

ビビさん作、です。
RASCAL 第1回公演 「カミノキズ」。

セリフの応酬で畳みかけ、ところどころで笑いを取りながら、まるでスクリューコースターのようにラストに突き進む…そんなビビさんの必殺技をあえて封印した野心作――と、わたしには思えました。
舞台ですから、セリフのやり取りなしにはもちろん成立しませんが、無言のシーンも多く、セリフの量を極力削ぎ落としたタイトな脚本だったと思います。
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2013年12月26日

読んだ本 時代が見えるプロファイル脚本術

2013年10月28日読了。

特撮の「ウルトラ」シリーズや「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「六神合体ゴッドマーズ」など多くのアニメーションのシナリオ、さらには「宇宙皇子」といった小説でも有名な藤川桂介さんが脚本術を書かれました。
月刊ドラマの連載をまとめたものです。


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2013年12月25日

信仰とは究極の感情移入…?

ここ数日、季節柄キリスト教関連のイベントに触れる機会が何度かありました。
宗教に関する話題はデリケートなので少しドキドキしますが、感じたことを記しておきます。
念のため前もってお断りしておきますが、わたしは宗教についてはまったくの素人です。
ここに記すのは、素人なりの“感想”です。
その点はどうぞご容赦ください。

信仰とは、究極の感情移入だなぁ、と思うのです。

たとえばキリスト教では、イエス・キリストに感情移入する(させる)要素――つまり“憧れ性”と“共通性”――が、聖書におけるその誕生の逸話からしてきちんと埋め込まれています。
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2013年12月19日

見たドラマ リーガルハイ(全)

昨日最終回でありました、「リーガルハイ」。

相変わらずのおもしろさ。
どの回もそれぞれにおもしろさがありましたが、最終回に来てますますエンジンフルスロットル!
ここで終わるのがもったいないほどの、わたしにとっては生涯最高におもしろい最終回でした。


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2013年12月10日

急げ!「虎虎虎」!

ボイジャー社のBinB Storeでは、黒澤明監督が小國英雄氏・菊島隆三氏と書き上げた幻のシナリオと呼ばれるシナリオ準備稿「虎虎虎」を、電子書籍として公開しています。
そのBinB Store2周年記念として現在、本シナリオのEPUBファイルとPDFファイルとがダウンロードできます!
これは2013年12月26日(木)までの特別限定企画(BinBユーザー限定なので初めての方はユーザー登録が必要です)。

それだけなら、別にあわてません。
問題はユーザー向けに本特典を知らせるメールにあった以下の部分です。
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2013年12月08日

見た映画 かぐや姫の物語

2013年12月1日鑑賞。

“高畑勲監督、14年ぶりの新作”“製作期間8年、製作費50億円”と、その数字を押す惹句ばかりがかまびすしい「かぐや姫の物語」。
わたしにとって高畑監督作は「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」に次ぐ3本目となります。

はじめに書いてしまいますが、ネットであるレビューを見つけてしまいました。
そのレビューだけで本作については、もう何も語ることはないんじゃないかとも思うのです。
そのレビューとは、こちら↓。

『かぐや姫の物語』の、女の物語
2013-12-02|戦場のガールズ・ライフ

だから、これからわたしが書くことは蛇足です。
それでも、わたしはわたしの言葉でこの作品について記します。

 
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posted by 山久友 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

見た映画 キャプテン・フィリップス

2013年12月1日鑑賞。

実話だったんですね、「キャプテン・フィリップス」って。
知らずに拝見しておりました。
見ている途中で、「これ実話だったのかなぁ」とは思っていたんですが。
ですから、本当にフィリップス船長が最後どうなるのか、ハラハラして見ておりました。

 
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posted by 山久友 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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