2014年11月21日

見たドラマ 素敵な選TAXI(第6話まで)

素敵な選TAXI

なんだかね、味気ない記事タイトルですが、ちょっとだけ興奮してるんですよ、わたしは。

テレビドラマ界は、新たな鉱脈を見つけたと言えるんじゃないんでしょうか。
それも、二重の意味で。

ひとつは、バカリズムさんというシナリオライター。
もうひとつは、一話完結ドラマの様式の拡大。


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2014年06月10日

見た映画 マイヤーリング

2014年1月14日鑑賞。

“オードリー・ヘップバーン主演作で唯一の未公開作”との触れ込みだった「マイヤーリング」。
とは言え、はじめから劇場用映画として製作された作品ではなく、もともとは1957年にアメリカNBCで一度だけ放映された生放送ドラマ。
生放送であったために記録がなく、幻とされていた本作。
ところが当時の録画技術キネスコープで保存されていたマスターが発見され、HDで復元されて今回劇場公開となったのです。

 
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2014年05月30日

見た演劇 てのひらの虫<ルナティック演劇祭>

2014年5月29日。

いやぁ、おもしろかったッスよ。
先日、見に行くと申し上げていた、我らがビビさんが書いたお芝居「てのひらの虫」。

シチュエーションは、小学6年生クラス編成会議。
当初は、いろいろあるものの順調に進むかに見えた編成会議が、ある教師の体罰疑惑をきっかけに、その場の教師たち、その場にいない教師や生徒たちを巻き込んだ騒動になっていく――というオハナシ。
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2014年05月29日

見た映画 永遠の0

2014年1月14日鑑賞。

原作を含め賛否両論あったものの、“観客動員数8週連続1位”“興行収入86億円突破”と大ヒットとなった本作「永遠の0」。

その他にも“サザンオールスターズが主題歌担当”“迫力のVFX”など、話題に事欠かない作品でありました。


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2014年05月26日

見た映画 野のなななのか

2014年5月22日鑑賞。

いやぁ、すごいモン見ちまった…。
見終えた直後、そんな想いが胸にふつふつと広がりました。
野のなななのか」。

そんな想いにとらわれた方々はわたしだけではなかったようで、Twitterでもこんなツイートを発見しました。



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2014年05月22日

見た映画 レイダース/失われたアーク《聖櫃》

2014年1月4日鑑賞。
新・午前十時の映画祭」にて。

2度目の鑑賞です。
レイダース/失われたアーク《聖櫃》」。

 

最初に拝見したのは、当ブログでも紹介したこちらのとき。

2010年06月30日
「インディ・ジョーンズ4作品イッキミ! インディ・ジョーンズ 失われた魔宮は最後の王国」に参加した!


このとき上映されたフィルムは非常に劣化しており、全編夕焼けみたいな状態でした(それでも充分に楽しくておもしろかったんですけどね)。
ぜひ公開時に近い色合いでも見ておきたいもんだなぁと、今回再び劇場に足を運びました。
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2014年05月21日

見た映画 タワーリング・インフェルノ

2013年12月8日鑑賞。
新・午前十時の映画祭」にて。

いやぁ、疲れた。

タワーリング・インフェルノ」というタイトルだけは公開当時からよく存じ上げていましたが、40年近い時を経て、ようやく初見です。

 
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2014年05月20日

今年も、ルナティック演劇祭

突然ですが、お知らせです。

昨年もおじゃましたんですが、今年もわれらがビビさん脚本担当された作品が参加するというので、おじゃますることにしましたよ、「劇団 あ ぁ ルナティックシアター『演劇祭』」。

「てのひらの虫」RASCAL
会場 小劇場 楽園
出演 大勝かおり、須山剛、三貝豪、金城秀平、片桐俊次
脚本 ビビ
演出 野元準也
料金 2,800円 〜 3,300円
サイト http://3rascal.blog.fc2.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月29日(木)19:30/6月1日(日)13:00

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2013年12月28日

見た舞台 カミノキズ

2013年12月27日鑑賞。

ビビさん作、です。
RASCAL 第1回公演 「カミノキズ」。

セリフの応酬で畳みかけ、ところどころで笑いを取りながら、まるでスクリューコースターのようにラストに突き進む…そんなビビさんの必殺技をあえて封印した野心作――と、わたしには思えました。
舞台ですから、セリフのやり取りなしにはもちろん成立しませんが、無言のシーンも多く、セリフの量を極力削ぎ落としたタイトな脚本だったと思います。
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2013年12月26日

読んだ本 時代が見えるプロファイル脚本術

2013年10月28日読了。

特撮の「ウルトラ」シリーズや「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「六神合体ゴッドマーズ」など多くのアニメーションのシナリオ、さらには「宇宙皇子」といった小説でも有名な藤川桂介さんが脚本術を書かれました。
月刊ドラマの連載をまとめたものです。


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