2013年12月10日

急げ!「虎虎虎」!

ボイジャー社のBinB Storeでは、黒澤明監督が小國英雄氏・菊島隆三氏と書き上げた幻のシナリオと呼ばれるシナリオ準備稿「虎虎虎」を、電子書籍として公開しています。
そのBinB Store2周年記念として現在、本シナリオのEPUBファイルとPDFファイルとがダウンロードできます!
これは2013年12月26日(木)までの特別限定企画(BinBユーザー限定なので初めての方はユーザー登録が必要です)。

それだけなら、別にあわてません。
問題はユーザー向けに本特典を知らせるメールにあった以下の部分です。
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2013年08月19日

“登場人物が勝手に動き出す”は、是か非か

登場人物が勝手に動き出す”って、シナリオや小説の作家さんから飛び出す言葉としてはプラスのイメージで発信されることが多いですよね。
わたし自身もそんな印象を持っていました。
自分自身の体験と重ね合わせても。

ところが。
いまをときめく脚本家、“天才”古沢良太さんは別の見解をお持ちのようです。
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2009年12月24日

ちょっとネット上で話題の映像

一獲千金!? 3万円で作ったプロモーションビデオがなんと...(動画)
(2009.12.24 10:00 GIZMODO)

あちこちで結構取り上げられているので、すでにご存じの方も多くいらっしゃるかも知れませんね。
以下に、直接動画も貼りつけてみます。
重かったらごめんなさい。



製作3万円→オファー30億円」という、そのシンデレラストーリーにも驚きですが、そもそもの映像が3万円で作られている、という専業主婦並みの切り詰め感に二度びっくりです。
できちゃうんですねぇ、3万円でこういう映像が。
知恵と技術と集中力は、どんな財力にも勝るのだなぁ。
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2009年11月26日

再来年のハナシではありますが

こんな記事を見つけました。

11年国際こども映画祭

映画「二十四の瞳」の舞台となった小豆島などで2011年8月、子どもをテーマにした「瀬戸内国際こども映画祭」が開かれることになり、実行委員会(会長=岡田好平・土庄町長)の初会合が25日、土庄町内のホテルで開かれた。脚本などのコンペティションや子どもたちによる映画制作の実現に向け、七つの専門部会で検討を進めることを確認した。
(2009年11月26日 読売新聞)


来年のことを話すと鬼が笑うといいますが、再来年のハナシだと誰が笑うのでしょう?

さて、注目すべきは記事中にある「脚本のコンペティション」。
どんな形式で開催されるのか、おそらく実行委員会のみなさんにすらまだわかっていない状況だとは思いますが、楽しみです。
ちらりと検索してみたら、脚本家の今井雅子さん(「パコダテ人」「子ぎつねヘレン」「ぼくとママの黄色い自転車」など)が実行委員会メンバーのおひとりでいらっしゃるようです。
今井さんは「万葉ラブストーリー」の審査員もなさっていますから、ちょっと期待です。

……とか書いていて、いま気づいた!
もしかして、これ、「子どもしか参加できない脚本コンペ」!?
だとしたらガッカリですが。
某コンクールみたいに「自称」ってわけにもいかんでしょうし……。
息子・娘になりすましてみても、再来年ではまだ5歳と2歳ですし……。

ひとまず、公式ホームページとかできたら、リンクを貼ってみようかしらん。
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2009年11月16日

時代を駆ける:倉本聰

毎日新聞朝刊で、今日から連載されています。

時代を駆ける:倉本聰/1 貧しくても幸せな「貧幸」にひかれる

だいたい5〜6回でひとりの人物を取り上げるインタビュー企画です。
記事中、「歸國」という最新の舞台が来年8月TBSでドラマ化される予定との記述があります。
終戦企画の一環なのでしょうか。
連ドラではなく特別ドラマなのでしょうが、いまから楽しみです。

ちなみに、先週まで掲載されていた富野由悠季さんの連載も興味深い内容でした。
ガンダムには思い入れがありませんが、富野さんの、冷静で、ちょっと斜に構えた、ニヒルでありながら、真理を突くような語り口が結構好きです。
よろしければこちらもどうぞ。
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2009年10月28日

なんと、またもや「時をかける少女」

新たな『時をかける少女』仲里依紗がヒロインに!母親役には安田成美

筒井康隆の小説で、発表から45年の間、さまざまなアレンジをされて、いく度となく映像化されていた「時をかける少女」が仲里依紗を主演に迎え、新たな物語として映画化されたことがわかった。
(シネマトゥデイ映画ニュース 2009年10月28日 9時00分)

もう、片手にはおさまりきらない回数、映像化されている「時をかける少女(以下、時かけ)」。
またもや実写映画化されるそうです。
どの「時かけ」に思い入れがあるかで世代がわかってしまうといっても過言ではないでしょう。
50歳代の方々には「タイム・トラベラー(NHK少年ドラマシリーズ)」であり、私世代は大林宣彦監督版であり、10歳代・20歳代はアニメ版かもしれません。

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2009年10月20日

クドカンさん、二題

まずはこちら。

哀川翔「死に物狂いでやります」 クドカン&三池監督と再タッグ『ゼブラーマン2』(2009-10-19 22:37 cinemacafe)

映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』のクランクイン会見が19日(月)、東京・赤坂プリンスホテルの五色の間で行われ、主演の哀川翔が「死に物狂いでやります」と完全燃焼宣言した。

そして、もうひとつはこちら。

宮藤官九郎さん作・演出の歌舞伎、12月上演(2009年10月19日20時55分 asahi.com)

人気脚本家の宮藤官九郎さんが作・演出を手がける歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」が12月2〜26日に東京・歌舞伎座で上演される「十二月大歌舞伎」に登場することになった。松竹が発表した。

硬軟、取り混ぜ、破竹の勢いですな、クドカンさん。
どっちも楽しみですが、歌舞伎を見に行くのは難しいかなぁ。
「ゼブラーマン2」の第一報には脚本家の名前が出ていなかったので心配していましたが、やっぱりクドカンさんということで、安心しました。
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2009年08月05日

なんと! 「白黒つけるゼ!」の続編が!

見つけちゃいました、こんなニュース。

48才!…世界で一番年長の変身ヒーロー、哀川翔!『ゼブラーマン』続編公開決定!

日本映画界の鬼才、三池崇史監督と人気脚本家、宮藤官九郎がVシネマ界の帝王、哀川翔の記念すべき100本目の作品でタッグを組んだ映画『ゼブラーマン』の続編が映画化されることが決定した。
(シネマトゥデイ映画ニュース 2009年8月5日 10時30分)

好きだったんですよねぇ、「ゼブラーマン」。
もう5年前ですか。
後半、少々メタメタな展開だった記憶がありますが(笑)。
でも、好きでした。
鈴木京香さんのハジケっぷりもすばらしかった。
脚本・監督は誰になるんでしょう?
おんなじだといいなぁ。
別の組み合わせでも、それはそれなりに楽しみではありますが。
続報を待ちたいと思います。
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2009年07月22日

世紀のガッカリ作になるか? まさかの大傑作になるか?

こんなニュースがネットに登場しました。

木村拓哉、実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」に主演か?

70年代のTVアニメ版「宇宙戦艦ヤマト」で、原作者の松本零士を補佐し、絵コンテ・演出を担当したアニメーション監督・石黒昇が、7月17〜19日に米メリーランド州で開催されていた米アニメイベント「オタコン(Otakon)2009」の18日(2日目)のパネルディスカッションで、実写版「宇宙戦艦ヤマト」が現在製作中であり、SMAPの木村拓哉が主役を務めると語った。
(eiga.com速報 7月22日 更新 12:38)

噂レベルのオハナシや記事がネットに出回っていたのは知っていました。
でも、具体的な人物が「こう語った」という記事は初めてのようです。

もし実現したら……複雑な気分です。
見たいような、見たくないような。
「見たい」というより「確認したい(しておきたい)」という心境に近いかも。

まあ、いまのところは事態を静かに見守りたいと思います。
(記事にした段階で「静かに見守ってねぇじゃねぇか!」というツッコミはナシでお願いします)
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2009年07月21日

ニュース2題

ここ最近、ニュース関連のサイトで「シナリオ作家協会」の文字がよく見受けられます。
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2009年06月15日

まあ、盛り上がるンなら、いっか

中江有里「美脚連」で16年ぶり歌手復帰

元アイドルで現在は女優、脚本家として活動する中江有里(35)が16年ぶりに歌手復帰する。日本テレビ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」(08年)などを手掛けた江本純子氏(30)、TBS「クロサギ」(06年)などの篠崎絵里子氏(41)と美人脚本家3人によるユニット「美脚連」を結成。8月27日の「サマーパーティin 赤坂BLITZ」(BS―TBS主催)でお披露目される。

Sponichi Annex 2009年6月15日

中江有里さん……一時期、大林宣彦監督映画の常連でもありました。
ちょこっと、好きだった時期もあるんですよねぇ。
もちろん、脚本家としての経歴を歩まれるずっと前のことです。

何かニュースネタにするときって、職業や立場に「美人」とか「イケメン」とか、必ず付けたがりますが。
脚本家にも「美人」ですか。

丹羽多聞アンドリウ氏の、「なんでもおもしろがろう、なんでもおもしろがらせよう」とする貪欲さには、「なんだかな」と思いながらも頭が下がります。
「美脚連」=「美人脚本家連盟」というネーミング自体、「ニュースネタにしやすいでしょ?」という丹羽氏の密かなメッセージが伝わってくるようです。
「脚本家」という立場を少しでも広く認知せしめることができるなら……それも、おもしろく楽しくできるなら、それにこしたことはないのかな、と。
シナリオの本筋とは何の関連もありませんが、個人的には昔のよしみもあり、少し気になる話題です。
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2009年05月27日

黒澤デジタルアーカイブ

黒澤明博物館:ネットで封切り 写真や創作ノート展示

黒澤プロダクション(横浜市)と龍谷大(京都市)は26日、故黒澤明監督の未公開写真や創作ノートを収めたデジタルアーカイブをインターネット上に公開した。公開された約2万点のほとんどが初公開で、閲覧は無料。

毎日新聞 2009年5月27日 東京朝刊

入口はこちらです。
ちょっと慣れないと扱いにくい部分もありますが、これはすばらしい試みだと思います。
ダウンロードできないだけで、無料で閲覧し放題です。
まだチラチラとしか覗いてみていませんが、興味深い資料がたくさんあるようです。
時間を作りながら、少しずつ拝見していきたいと思います。
posted by 山久友 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

滝平二郎さん死去

訃報:切り絵作家・版画家の滝平二郎さん、88歳

詩情あふれる農村風景や庶民の生活を表現した切り絵作家・版画家の滝平二郎(たきだいら・じろう)さんが16日、がんのため死去した。88歳。葬儀は近親者で済ませ、お別れの会を後日開く。
毎日新聞 2009年5月19日 10時37分(最終更新 5月19日 11時48分)

リンク先記事にある「モチモチの木」「花さき山」「ベロ出しチョンマ」はいずれも手元にあります。
ほかにも「八郎」「三コ」「ちょうちん屋のままっ子」「天の赤馬」「ゆき」など、斎藤隆介さんと滝平二郎さんの本で育ちました。







一度、お目にかかってみたかった……。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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2009年02月23日

第81回米国アカデミー賞速報

おくりびと」が、第81回米国アカデミー賞外国語作品賞を獲得しましたね。
自分が見て好きだった作品ということもありますが、他人事ではないようにうれしい思いです。
奇跡的に、主演の本木雅弘さんを筆頭とする役者さん方、監督の滝田洋二郎さんや脚本の小山薫堂さんをはじめとする裏方さん、その他もろもろのチカラが結びついて、ある沸点を超えた作品になったのだと思います。
地味な内容だけれど、人間の感情やら生き様やらが伝われば、深く大きな作品になり得るのだと改めて感じています。
日本の国内では興行的にも成功しているようで、なおうれしいです。
日本勢としてはほかに、短編アニメーション賞を「つみきのいえ」が受賞したようです。
こちらは未見ですが、機会があったらぜひ拝見したいです。
両作の関係者のみなさま、本当におめでとうございます。
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2008年08月07日

嗚呼、倉本聰先生

前にも記事にした倉本先生の連ドラ。
関連記事がネットに出ています。

倉本聰氏「これが最後」テレビ局に絶望
(2008年08月06日 Copyright c SPORTS NIPPON NEWSPAPERS. All Right Reserved.)

人気ドラマシリーズ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰氏(73)が「テレビへの絶望がある」としてドラマ脚本の執筆をやめる可能性を明かした。脚本を担当するフジテレビの10月スタートの連続ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・00)で、舞台となる北海道・富良野で会見。「これが最後という気持ち。テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった」と憂えた。

倉本聰氏 連ドラ引退…体力の衰え痛感
(2008年8月6日 Copyright(C) Daily Sports All Rights Reserved.)

ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家・倉本聰氏(73)が、10月に放送されるフジテレビ開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」(初回日未定、木曜、後10・00)を最後に、連ドラの脚本をやめることを明言した。ドラマの北海道・富良野ロケを視察した倉本氏が明かしたもので、体力の衰えやテレビ界のドラマ制作システムなどが理由という。引退こそ明言しなかったが、今後の仕事は現時点で未定という。


両記事では微妙にニュアンスが食い違っているのですが。
倉本先生の中にも葛藤があるのでしょう。
その発言の揺れが、記事に表れているのだと思います。

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2008年07月28日

ニュース記事より その2

こんな記事を偶然、見つけました。

16歳福永マリカが最年少脚本家デビュー
(2008年7月28日06時02分 スポーツ報知)

女優・福永マリカ(16)が、BS―iのドラマ「東京少女」(土曜・後11時)で史上最年少で脚本家デビューすることが27日、分かった。映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」などの若松孝二監督(72)との“56歳差コンビ”での映像化。ブログにつづった文章がきっかけで、大抜てきされた。福永は「面白いという自信はちょっとあります」と才能を披露している。「家出のススメ。」という題名で8月9日に放送される。

何が驚きって、16歳ということより若松孝二監督が映像化するということ。
私が生まれて初めてシナリオを書いたのは14歳のときですので、それよりはお姉さんですもんね。
まぁ、私の場合、書いただけで、映像化の箸にも棒にも引っかかってはいないのですが。
というより、いまだに書いたモノの映像化の兆しさえないのですが。
「若い」ってことの底力を見せつけられた気分です。
posted by 山久友 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュース記事より その1

公式サイトはずっとチェックしていたのですが、そちらに発表されていなかったので見逃していました。

高橋幹子さんに大賞…フジテレビヤングシナリオ大賞
(2008年7月26日00時02分 スポーツ報知)

「東京ラブストーリー」などの脚本を手掛けた坂元裕二氏(41)らを輩出した「第20回フジテレビヤングシナリオ大賞」が25日、東京・台場の同局で発表され、さいたま市の会社員・高橋幹子さん(33)の「戦士の資格」が大賞に選ばれ、賞金500万円が贈られた。

どうやら、大賞受賞者の方を含む4人中3人がシナセン出身者のようです。

次回第21回の募集要項はいつごろ出るかな?
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2008年07月18日

野茂英雄投手、引退

野茂英雄投手が引退を決意されたそうです。

野茂英雄が現役引退 HPで表明 日米で201勝
(毎日新聞 2008年7月17日 19時17分)

野茂引退 トルネード、日米に旋風 ノーヒット・ノーラン2度
(毎日新聞 2008年7月18日 東京朝刊)

桑田真澄投手に続き、同世代プロ野球選手の引退です。
(厳密に言うと桑田さんは学年が1つ上ですが誕生日はひと月ほどしか離れておらず、野茂さんは学年はいっしょですが、誕生日は3カ月ほど離れています)
やはり世代的にプロスポーツといえばプロ野球なので、「野球大好き!」っていうほどではありませんが節目ごとに気にはなります。

なかでも野茂さんは大リーグへの道筋をつけた人で、当時は純粋に驚きました。
個性的な投球フォームを貫いたまま実績を残したことも素晴らしいと思います。

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posted by 山久友 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

訃報・水野晴郎さん死去

速報です。

これで、「映画評論家」という肩書きは、おすぎさんの独壇場なのでしょうか。
あ、佐藤忠男さんとか品田雄吉さんとか、まだご存命でしたっけ。
Wikipediaで検索したら、日本の映画評論家の方々ってこんなにいらっしゃるそうです。
ま、もっともこの一覧にはお隠れになった方々も多数いらっしゃいますがね。

水野さん、私の両親と同世代。
身につまされます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
posted by 山久友 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

「男はつらいよ」40周年プロジェクト

今年で「男はつらいよ」が誕生して40周年なんだそうです。
で、こんなプロジェクトが計画されているとか。
「寅さんあんぱん」には正直、膝が崩れる思いでしたが。
前にもどこかで書いたか述べたかしたかもしれませんが、私は「男はつらいよ」って、実質的な最終作の第48作しか見たことがありません。
無料の券をたまたま知り合いからいただいたのです。
でも、そのときの感想は「つまんねぇな……」でした。
寅さんとリリーさんとで昔話されてもなぁ、こちとら、そんな話、知らねぇやい! ってな感じだったのです。
よっぽど、併映の三宅裕司さん主演「サラリーマン専科」のほうが楽しめました。

だから、なんだか口惜しいのです。
自分は、寅さんの本質と、まだ出会えていないんじゃないか、と思えて。

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posted by 山久友 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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