2009年06月17日

シネマプロットコンペティション2009 みんなの映画プロジェクト

またまた、こんな募集のお知らせです。

シナリオではないんですけどねぇ。

詳しくは募集要項やら過去受賞作やらをご覧ください。
なお、webからの応募は6月19日(金)から開始のようですので、いま(6/17現在)はリンクが生きておりませんのでご注意くださいね。

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2009年06月10日

こんな募集が!

シナセン関係者なら誰でも知っている(?)こちらのブログで知りました。

ダ・ヴィンチ文学賞A.S. ゼロワン グランプリ ストーリー・クリエイター募集

詳細はリンク先をご覧くださいね。
やたらと細かい条件がありますが、純粋におもしろそう黒ハート。(←初めて絵文字を使ってみました)
賞が獲れたら獲れたでうれしいに違いないけれど、単純に企画の練習としてやってみたいなぁ。
至れり尽くせりで、応募サンプル(PDF)までご用意してくださっています。
企画協力に東宝さんまで入り、主催者側の本気度が伺えます。
比較的労力がかからない分、応募者は多くなりそうですけども。
繰り返しになりますけど、ホント、企画の練習のつもりで、挑戦してみたい。
みなさんもいかがですか?(←って、ライバルをさらに増やしてどーする)
落選したって、またそのネタを元にシナリオを書いたっていいわけですし。
自分の持ち駒(企画ネタ)を増やすという意味でも、お得感バリバリの気がします。
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2009年06月09日

第35回「城戸賞」応募規定発表

たったいま、アップされたようです。
第35回「城戸賞」応募規定

いよいよですなぁ。
身の引き締まる思いがありながら、今年こそは書けるのかどうか、さまざまな事柄や思いが胸やら頭やらを巡ります。
書きたい、っていうよりも、この間ご紹介したこの本の内容を試してみたくてしょうがない、というのが本心に近いのかもしれません。
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2009年05月25日

コンクール2題

ひとつは、待ちに待ったこちら。
「ドラマ 万葉ラブストーリー」第4回脚本コンテスト

もうひとつは、本ブログで取り上げるのは初めてかもしれません。
NHK仙台放送局第33回(平成21年度)FMオーディオドラマ脚本コンクール募集

いずれも応募作品数でいうとこぢんまりとしたコンクールですが、番組化され、放送されることが魅力です。
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2009年04月22日

第34回創作テレビドラマ大賞 募集要項発表

発表されていたのは少し前に知っていましたが、ネット上に要項や公開講座の申込用紙がアップされましたので掲載します。

募集要項

公開講座

(いずれもPDF)

私自身が応募するかどうか(できるかどうか)はわかりませんが。
大賞作品は映像化されて、NHK地上波でゴールデンタイムに放映されるのは、他にはない最大の魅力ですね。
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2009年04月21日

「函館港イルミナシオン映画祭2009 第13回シナリオ大賞募集」

くわしくはこちら
締切や分量は、ほぼ例年通りですね。
出したいなぁ。
出せるかなぁ。
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2009年04月10日

第6回 北のシナリオ大賞

以前、一度応募して、あえなく散ったコンクールです。
その情報がようやく出ました。

BNN 北海道ラジオの会が「北のシナリオ大賞」を募集

このコンクール、規模も小さく狙い目ではあるのですが、情報が少なくて困ります。
受賞作は北海道内でしか聞けません。
東京在住では、どんな作品が受賞したのか知ることができないのです。
受賞作は道内のラジオ局が持ち回りで制作・放送しています。
今年はこの局
いわゆるコミュニティFM局です。
私が東京に出てくるのとほぼ同時に開局(したらしい)。
なので、私は聞いたことのない放送局です。
ますます不安。

でも、「出してみたい」想いに駆られるコンクールのひとつであることは確か。
時間やら何やらやりくりして、なんとか書いてみようかしら。
題材も何も、まだ頭にはありませんが。
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2009年01月29日

「ドラマ・万葉ラブストーリー」第3回脚本コンテスト結果発表!

詳しくはこちら
いつものことですが、締め切りから2カ月弱での結果発表。

速い!!

短い作品の審査とはいえ、頭が下がります。
こういうコンクールにきちんと応募して、映像化を勝ち取りたいものです。
受賞者のみなさま、おめでとうございます。
結果発表されると、次は第4回の募集が気になりますなぁ。
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2009年01月09日

「第22回フジテレビヤングシナリオ大賞」募集要項発表!

実は昨年末には発表されていたようですが、つい先ほど気付きました。

……だけならたいしたことないお知らせなのですが、なんと!

締め切り日が大幅に変更!

まずはこちらを。

ね!?

2010年2月28日(当日消印有効。郵送に限ります)」ですよ!!

つまり、今年(2009年)はヤンシナの募集はない――っつうことですね。
テレ朝さんやTBS連ドラとかぶらない時期を選んだのでしょうか。
時期がバラけることは、応募する側からすればありがたいことなんじゃないでしょうかね。

私は……どうしましょ?(笑)
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2008年12月24日

シナリオS1グランプリ・第15回審査結果と第16回応募要項

審査結果はこちら
応募要項はこちら

発表は数日前だったようです。
私は一度も応募したことのないS1グランプリ。
シナセンに相当の期間通っていて「一度もない」のは少数派かもしれません。
良くも悪くも「お手ごろ」なのは魅力的ですが、映像化が約束されていません。
とはいえ、城戸賞や函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞も、映像化は約束されていないんですけどね(笑)。

一部では「シナリオの形態を成していて、規定枚数と名前さえ間違えなければ通過」と噂される第1次審査を通過できなかったらどうしよう、という、「第1次審査恐怖症」に駆られているのかもしれません。
ダメモトなほうが安心して一歩を踏み出せるんでしょうねぇ。
要は、肝っ玉が小さくてズルイのです。

今回(第15回)はグランプリがなく、準グランプリが2作。
その2作ともが部門(2)。
つまり、2時間モノです。
これって、私が知るかぎりは初めてだと思います。
だいたい上位受賞作は、部門(1)(テレビドラマ1時間モノ)と部門(2)の両方か、部門(1)のみだったような気がします。
ちょっと異例ですね。
「出すなら部門(2)」と常々思っていたので、ちょっと、勇気が沸きます。

……ちょっとですよ、「ちょっと」。
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2008年11月21日

第34回城戸賞結果発表

結果はこちら

私は「第0次審査」敗退でした。
受賞者のお二方、および最終審査まで残ったみなさん、おめでとうございます。
最終審査作の中に、存じ上げる方はいらっしゃらないようでした(ペンネームほかで私が気づけていない方がいらしたらゴメンなさい)。

「書きたいな、書かなくてはな」と思いつつ、年末から来年にかけて周辺が何やらあわただしくなりそうです。
ここ数日は息子を寝付かせるはずが自身も(おまけにカミさんも)しっかり寝付かせてしまい、そのまま朝を迎えるハメに……。

ダメじゃん!!

仕事と通勤と家事と食事とが、ぐるぐるぐるぐる回る毎日。
家庭人としては、いたって平和かつ幸福なのですが。

それでいいのか、自分!?

自問自答を繰り返し、思い悩む日々です。
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2008年11月18日

コンクール結果、ぞくぞくと

あまり知らんぷりもしていられないでしょうから記事にします。
「函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞」と「創作テレビドラマ大賞」の結果が発表されました。

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞
第12回シナリオ大賞 最終審査結果発表!

創作テレビドラマ大賞
お知らせ(PDF)

発表されたうち約1名の方には個人的に祝福メールを送りました(個人情報守秘を考慮して、どの賞のどの方かは自主規制させていただきます)
ホントにおめでとうございました。

仲間を祝ってばかりもいられないなぁ、と思いつつも筆が進まない――というよりキーボードを叩かない日々。
すっかり、シナリオに関する頭も指もなまっています。
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2008年11月06日

「第1回スーパーシナリオグランプリ」グランプリ作品発表

結果はこちら

ようやく発表されましたね。
私は応募しなかったので、基本的に他人事でしたが。
777点のシナリオが集まったそうです。
映画のコンクールとしてはダントツの多さではないでしょうか。
枚数の規定がゆるかった(400字詰め原稿用紙50枚以上)ことが原因かな。
応募点数の割には早く決定したといえるかもしれません。

ここの特徴のひとつは、作品タイトルしか発表しないこと。
最終選考作品発表も同様でした。
だから、誰が書いたのか、誰が残っているのか、さっぱりわかりません。
これは、「あえて」なのかなぁ。
それとも「うっかり」なのかなぁ。
「あえて」ならその理由が気になりますし、「うっかり」なら「売れるネタがほしいだけで、作家をほしいわけではないのね」と、書き手としては冷淡な目で見てしまいます。
いずれにしろ、グランプリ作がどのように映画化されていくのか、見守りたいと思います。

第2回はあるのかなぁ。
あったとしても、応募要項(特に枚数規定)は大幅に変更されそうな気がします。
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2008年11月04日

「第1回 TBS連ドラ・シナリオ大賞」結果発表

たまにはシナリオ――というか、コンクールのお話を。

「第1回 TBS連ドラ・シナリオ大賞」の結果が発表されました。

結果はこちら

大賞作品がどんなんなのか、興味あります。
これって、映像化(=連ドラ化)が約束されていたんでしたっけ?
楽しみです。

このコンクールの審査もしたであろう、TBSプロデューサーのオハナシが「月刊 シナリオ教室」に掲載されています。
何月号か忘れましたが、公募コンクール講座と夏の合宿でのそれぞれゲスト講師として2度掲載されていたと思います。
ジャンルの話やドラマのピーク(クライマックスと同義?)の話など、書き手とは違った視点に頷かされます。

次回こそは、出さなくっちゃなぁ。
人生残り少ないのだから、足踏みばかりはしていられないのぢゃ。
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2008年10月17日

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞 最終選考作品発表

結果はこちらに。

例によって、私は撃沈でありました。
無念。
本当は昨日のうちに結果を見て知っておりましたが、記事にする気力がなく。
そのまんまスルーしてしまおうかとも思いましたが、それはあまりに誠実さに欠けるのではないかと思い直し、本日、記事といたします。
友人が1名、残っています。
こうなったら、友人にグランプリを獲っていただくしかありませんな。
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2008年09月02日

第0次審査

テレビ局系のシナリオコンクールなどは4ケタにのぼる作品が応募されるゆえ、「第1次審査を通過するかどうかがいちばんむずかしい」なんて、よく言われます。

でもね、もっとむずかしい審査が存在すると思います。
じつは、最も多くの方々が、この段階のハードルで挫折してしまうのではないかと想像します。

それは、
「書いて応募するかどうか」
というハードルです。

このハードルは、「@書きたい人」から「A書く人」へ、さらに「B書き上げる人」、「C締め切りまでに応募する人」へと至る4つの段階を含んでいると思いますが、この中でも乗り越えるのが最も困難なのはA→Bへの過程でしょう。
このハードルは、「第0次審査」と名付けるに足る、重要な「ふるい」なのだと思います。

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2008年08月21日

「第21回フジテレビヤングシナリオ大賞」募集要項発表

ようやく、です。
印刷媒体などでは発表になっているのを知っていましたが、公式ホームページ上ではまだだったので、いまかいまかと待ち受けておりました。
通称「ヤンシナ」の募集要項がweb上で発表されました。

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2008年08月07日

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞のブログより

今年の応募数は174本だったそうです。

リンク先記事の写真に、私が送った封筒も写っているのでしょうか。
こういうお知らせって、なんてことはないんですが、うれしいものです。
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2008年07月28日

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞

もう、3日も前のことになってしまうのですね。
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞、無事、応募しました。
念のために最終日25日には有休を取り、万全の体制で臨んだはずでした。
夕方くらいまでには余裕で発送するはずでした。

ところが。

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2008年07月24日

怒濤の「万葉ラブストーリー」

なんと!
5月に募集締め切り、
6月に結果発表、
9月に放送予定、
という驚きのスケジュールで進行している「ドラマ万葉ラブストーリー」。

早くも第3回の脚本募集要項が発表されました!
舞台は「春の奈良」。
締め切りは12月。
結果発表は翌年1月。
なんだか、「すごい」という言葉しか出てきません。
フットワーク軽いといいますか、勢いづいているといいますか。
今度こそ余裕を持ったスケジュールで、再挑戦したいものです。
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