2017年09月08日

とっくにご存じでしょうが

遅ればせながら、この話題でゴンス。

日本中がドラマのネタ!『47行の物語』〜47都道府県シナリオコンクール〜

9月の地区は、四国

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2017年04月26日

また書き始めた理由

わずか47行分とは言え、3月・4月と2カ月続けてシナリオを書いています。
何年もシナリオを書いてこなかったわたしにとって、絶好のリハビリとなるコンクール(「47行の物語」)が連続で開催されているのも運命なのかもしれません。

ですが、直接的に「またシナリオを書こう」と思うに至ったきっかけは別のところにあります。
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2013年12月25日

信仰とは究極の感情移入…?

ここ数日、季節柄キリスト教関連のイベントに触れる機会が何度かありました。
宗教に関する話題はデリケートなので少しドキドキしますが、感じたことを記しておきます。
念のため前もってお断りしておきますが、わたしは宗教についてはまったくの素人です。
ここに記すのは、素人なりの“感想”です。
その点はどうぞご容赦ください。

信仰とは、究極の感情移入だなぁ、と思うのです。

たとえばキリスト教では、イエス・キリストに感情移入する(させる)要素――つまり“憧れ性”と“共通性”――が、聖書におけるその誕生の逸話からしてきちんと埋め込まれています。
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2013年06月28日

シナリオとは、妄想という列車を…

だいぶ前に「シナリオを何にたとえますか?」なんていう記事を書いたことがあります。
その流れをくむ話題です。

宮藤官九郎さんが監督した映画「中学生円山」に関連したインタビューでこんなことを話していました。
記憶だけでかいつまんでみると以下のような内容です。

中学生のころはくだらない妄想で悶々としていた。
でも考えてみれば、いまでは妄想することが仕事になっている。

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2013年06月26日

感情移入って、なんですか

便利だから頻繁に使っちゃいますけど。
というより、この言葉ナシにシナリオのしくみを語るのは至難の業なんで、ある程度慣れっこになっちゃっていますけど。
でも、やっぱりいまでも胸のすみっこに、こんな想いが残っています。

感情移入って、なんですか。
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2013年04月05日

ブログのネタ

よく「おもしろい文章を書きたければ何か別の行動をしろ」という箴言を見聞きします。
何か行動を起こしてそれを克明に報告するだけで興味深い文章になったりします。
旅行記とか、「デイリーポータルZ」なんていうサイトはこれの最たるもの。
いついつこういう場所に行って、こういうことをしたらこうなって、結果こうでした――この流れの中に書き手の感情やら感想やら感慨やらが埋め込まれていたら、それだけで読むに値する文章になる可能性が大です

ここ数年、当ブログが単なる「不定期感想ブログ」となってしまっている理由は明白。
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2012年02月07日

シナリオの文体

昨年(2011年)10月くらいから年明けにかけて、私には珍しく、プロの作家さんのシナリオを集中して読みました。
以下が、その一覧です。


1「冬の華(「ブルークリスマス」併載)」倉本聰
2「早春スケッチブック」山田太一
3「悪人 シナリオ版」吉田修一、李相日
4「『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック」(脚本:森下佳子)
5「駅路/最後の自画像」松本清張、向田邦子
(以上、敬称略)

13は映画、24は連続テレビドラマ、5は単発テレビドラマです。

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2011年08月11日

シナリオを書く習慣

先日アップした記事内での心もとないつぶやきを、できれば実現させたいと思っています。

が。

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2010年06月01日

「『シナリオで遊ぼう!』 In 阿佐ヶ谷ロフトA」に参加して

参加しましたよ。
参加前は、どうにも無意味に緊張しまくりましたけど。
お前が緊張してどうする、っていうハナシなんですが。

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2010年05月19日

「シナリオで遊ぼう!」 In 阿佐ヶ谷ロフトA

obake.gif
(詳しくは画像のリンク先で!)

もう来週です!
もっと早くに本ブログでも告知しようと思っていたのに、すっかり遅くなっちまいました……。
私自身、行こうと思ってはいるんですが、実はひとりだとちょっと心細い(……って、不惑すぎのオヤジが告白してもカワイクない!)。
どなたか、「いっしょに行くよ!」という奇特な方、いらっしゃいません?

「お題」が2つ、募集中のようです。
せっかく参加するなら、お題も投稿しておきたいところ。
でも、ちょっとこれがプレッシャーだったりして(笑)。
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2010年05月11日

ラジオドラマ顛末記

放送されてからすでに、ふた月弱が経過してしまいました。
私が執筆したラジオドラマの顛末ばなし。
そもそもブログ自体が、ひと月以上のごぶさたですもんね。
ようやくシナリオを姉妹ブログにアップすることもできました。

シナリオ道ぶらり旅〜漫遊編〜
ラジオドラマ『This is 早口言葉!』

みなさんに伝えておきたい、という思いももちろんありますが、何よりも自分のために、書いておこうと思います。

最初は、本ブログのこの記事を読んだビビさんから届いた1通のメールでした。

「ギャラなしでいいなら、ラジオドラマやりませんか?」

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2010年03月24日

早朝の小旅行〜鎌倉FMの電波を求めて

当初はそんな気、まったくありませんでした。

そう。
鎌倉まで足を伸ばして、自作ラジオドラマのオンエアを聞くだなんて――。

普通に「やっぱりミニコンポじゃ鎌倉FM、受信できねぇしなぁ……残念だなぁ」なんて思っていたわけです。
でも数日前になって、「朝7:30ころオンエアなら、がんばれば朝早く鎌倉まで行って、ラジオドラマ聞いてから出勤できるんじゃない?!」と思い至り、調べてみたらギリギリ間に合うか、ちょっと遅刻するか、というスケジュールになるらしい。

自宅から行ける一番近い鎌倉は、大船駅らしいことがわかりました。
大船駅は、横浜市と鎌倉市にまたがっているのです。

鎌倉FMのサイトによれば
、鎌倉市内であればだいたい受信できるらしい。
横浜市と境を接するはずれですから、受信できない可能性もありましたが、ダメモトで行ってみることにしたのです。

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2010年01月19日

「『輪廻の雨』コメントへのレス」へのレス

なんだか、わけわかんないタイトルになってしまいましたが。

元となる記事は以下の2つです。

「シナリオ道ぶらり旅」
「輪廻の雨」コメントへのレス
第21回フジテレビヤングシナリオ大賞「輪廻の雨」

ぷるこぎ様、雨男様、またまたリアクションが遅くなり失礼いたしました。
お二方の、真摯かつ冷静なるも、温かいコメント、ありがたい限りでございます。
返信は、またもや長くなりそうなので、記事として投稿いたします。
それぞれにお答えする、というスタイルではなく、山久友はこう考えている、というスタイルになりますが、ご容赦ください。

その前に、まず。

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2010年01月14日

「シナリオ・センター」公式サイトがリニューアル

シナリオ・センター公式サイト

私は昨日気づきました。
まだ見慣れないからか、若干ゴチャゴチャしている気もしなくはありませんが……。
ウェブサイトは生き物ですから、時間が経つごとに進化していくでしょうし、受け取る側の印象も変わっていくことでしょう。
下のほうにあるメニューには、まだリンク先がない(ポインタが指の形にならない)項目もあるようですが、これから内容が充実していくことを期待します。
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2010年01月07日

量質転化

1年近く前に配信されたあるポッドキャストで、「声に出して読みたい日本語」「三色ボールペンで読む日本語」をはじめ、膨大な著作で有名な齋藤孝さんが話していらっしゃるのを聞きました。
ちなみに、聞いたのはつい先日のことでした(どれだけ貯め込んでるんだ!)。



テーマは「仕事の壁をどう乗り越えるか?」。
そこで齋藤さんがお話しになったキーワードが「量質転化」。
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2010年01月06日

箱根駅伝でドラマを実感

例年通り(?)、年末の締めも念頭のご挨拶もおろそかなまま、2009年が暮れ2010年がスタートしてしまいました。
そんなふつつか者ではございますが、よろしければ当ブログを本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

さて。
私にとって、正月といえば「箱根駅伝」。
よっぽどのことがなければ必ず全レースのテレビ中継を見ます。
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2009年12月28日

朗読劇という発表形態、いいかも

半年ほど前に募集をお知らせした「第3回南のシナリオ大賞」。
本コンクールの入選作7編による朗読劇の上演があるそうです。

南のシナリオ大賞 朗読劇のお知らせ

九州支部が主催する作家登竜門『南のシナリオ大賞』。
九州地区のみならず、全国から応募作が集まる活気に満ちたシナリオコンクールです。
このたび、受賞作を朗読劇で紹介するイベントが、日本放送作家協会創立50周年記念事業として
2月9日、10日、ぽんホールプラザ(福岡市)で開催されます。

(2009/12/28(月) 午前 11:38 日本放送作家協会広報ブログ)


「よっしゃ!」と九州まで足をのばすほど、機動力も経済力もありませんが(笑)。
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2009年12月21日

こんな講座があるそうです

目指せ カンヌグランプリ! 目指せ大河ドラマ! 新年の豪華脚本講座!

新年1月より毎月豪華な脚本塾特別講座を開催いたします。

講師は、日本放送作家協会員の早坂暁氏、冨川元文氏、市川森一氏。
向田邦子賞受賞、大河ドラマや大ヒットドラマの執筆という業界きってのスター脚本家!
しかも! なんと受講料は無料!
こんなラッキーなチャンスはお見逃し無く!!

(日本放送作家協会広報ブログ)


私は3月の市川森一先生の講座に行きたいなぁ。
まずはタイトルが秀逸ですしね。
直接お話を聞ける機会なんて、そうそうあるもんではないでしょうから、時間やらなんやらもろもろの許す限り、参加したいものです。

会場は北千住か……遠いなぁ。
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2009年12月17日

群像劇――感動を生む秘訣!?

マイケル・ジャクソンさんの「間」のオハナシから始まり、ストーリーの「先」のオハナシを経て、今回のテーマは「群像劇」です。

まずは、以上2つの記事を読んでから続きをどうぞ。
読まずに突き進んでいただいても構いませんが、わかりにくいと思います。
この先は読んでいただいた前提で書きますので、どうぞご了承くださいませ。

さて前回、「群像劇で、最後にカタルシスを感じられる場合と、そうでもない場合があります。その違いは何なのか。
なぁんて、意味深なことを書きました。
今回のオハナシは、ここからスタートします。

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2009年12月16日

「物語作者がチラシの裏に書くべき7つの表」

某ブログの記事ですが、シナリオ作りにも役立つのではないかと思い、ご紹介します。

物語作者がチラシの裏に書くべき7つの表/もうキャラクター設定表はいらない
(読書猿Classic: between / beyond readers)

個人的に、「1.マンダラート」や「6.ストーリー構成表」は使ったことがあります。
特にマンダラートはいまでもアイデア出しに使うことがあります。
ストーリー構成表は使ってみたものの、紹介されている文献によっていくつの箱に分けるかが違っていたりして、自分流に作ってみたものの、使いこなせてはいませんでした。
あらためてこの記事を読み、「おお!」と感動したのは「起」「承」「転」「結」の比率。

“「起」:「承」:「転」:「結」=2:4:1:1である。”

「転」と「結」をひとつにまとめると、「起」:「承」:「転」「結」=2:4:2=1:2:1で、ハリウッド式三幕構成法の第1幕:第2幕:第3幕の比率とまったく同じになるわけです。

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