2017年02月01日

久々に復活してみようか

“久々に”とか“復活”とか、フラッと本ブログを訪れてくださった大多数のみなさんにとっては、ちっとも関係ないんだとは思いますが。
もうね、立ち上がるときに「よっこいしょういち!」とか声に出しちゃうのといっしょ。
掛け声です、掛け声。
もうトシだからね、思わず出ちゃうの、何かやり始めるときは、そういう声が。

ブログそのものもそうなんですが、それだけではなく“シナリオを書くこと”を“久々に”“復活”してみようかと思っているのです。
こんな↓おいしい遊びネタもあるようですし。

日本中がドラマのネタ!『47行の物語』〜47都道府県シナリオコンクール〜

あとね、前々から考えていたんですが、シナリオ・センターって(と言うより新井一先生が?)、「20枚シナリオを50本書いたらプロとして通用するチカラをつけてあげましょう」と標榜していた気がするんです。
でも、わたしは作家養成講座から入ったので、基礎科ゼミの20本を書いていません。
いくつかは作家養成講座の課題にも取り入れられていますが全部ではない。
だから、20枚シナリオを50本は書いていないんです。
長年、このことが内心ちょっとしたコンプレックスでした。
そこで「20枚シナリオ 2周目」として20枚シナリオを50本書きたいな、と目論んでいます。
年齢的・現実的に考えたら、プロの作家となるのは正直難しい。
おまけに講師の赤字もゼミ仲間の感想もない環境で書き続けるのは、間違いなくしんどい。
でもやっぱり「あれ、やりたかったなぁ」と思いながら死にたくない。
せめて「やってみたけど、箸にも棒にも引っかからなかったなぁ」と思いながら死にたい。
残り時間は短い。
迷っているヒマはない。
いろいろ、やれそうな挑戦はしておかなくちゃ。
ひょっとしたらひょっとして、「自称35歳以下」のコンクールで、白髪交じりの禿げたオッサンが受賞するのもおもしろいじゃない? ねぇ?
日本一最年長でデビューするシナリオライターを目指してみてもいいじゃないの。

――と、ひとまず自分自身で自分自身に発破をかけてみました。
書いたからには、あんまり恥ずかしいことにはしたくないですからね。
ただ、サボっていた時間が長すぎるので、最初っから張り詰めすぎると思わぬ大怪我になってしまうのはスポーツと同じ。
ぼちぼちペースを上げていくことといたしましょう。

posted by 山久友 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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