2014年11月21日

見た映画 トランス

2014年1月29日鑑賞。

じつは二番館で2本立て上映していて、本命はもう1本のほうでした。
つまり、わたしにとってはオマケ(失礼!)だった「トランス」。

 

記憶をテーマにした「ちょっとでも見逃すとあとからのハナシについて来られないよ」オーラ全開の作品。
エロもグロも満載で、R15+も、むべなるかな。

いわゆるスタイリッシュな映像で、スピーディーな展開で、ミステリアスな人物とエピソードの連続で、飽きずに最後までグイグイ引っ張っていかれます。
――でも。
エンドクレジットが流れ始めて、「で、結局、何がどうだったの…?」という疑問が残っちゃう。
先に書いたように「ちょっとでも(以下略)」オーラ前回だったので、かなり注意深く見ていたはずなんですが、わたしの脳ミソの容量を超える情報処理量だったようです。
見ているあいだは夢中になれる映画体験なんですが、見終えるとスッキリしない――そんな作品でした。

以下のブログで、詳細にストーリーや展開が分析されています。
タイトルにもあるように、気持ちイイくらいネタバレしていますので、その点はご注意を。

トランス(ネタバレ)
三角絞めでつかまえて

わたしはこんなに冷静にかみくだく余裕、まったくありませんでしたわ…。

posted by 山久友 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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