2012年07月12日

世界は刻々と動いている

最近めっきり、感想・レビューブログと化している当ブログ。
たまにはシナリオブログらしい記事を。

Twitterには書いたのですがこちらでも。

シナリオ作家協会さんほかの主催される新人シナリオコンクールが、今回(第22回)より、「シナリオ作家協会製の指定原稿用紙を使用しなくても応募できるようになりました」!
いやぁ、これは本当にめでたいことです。
いままでこの規程があったためにまったく魅力が感じられなかったのですが、俄然、興味が湧いて参りました。

そんな情報に刺激され、つらつらとコンクール関係のウェブサイトを訪ねてみますと、秋くらいまでに締め切りの主なコンクールは以下の通り。

第38回城戸賞(8/31〆)
第6回南のシナリオ大賞(8/31〆)
第33回BKラジオドラマ脚本賞(9/1〆)
第4回科学ドラマ大賞(9/13〆)
第23回シナリオS1グランプリ(9/24〆)
第22回新人シナリオコンクール(9/30〆)
第6回WOWOWシナリオ大賞(9/30〆)
第6回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール(10/31〆)
(詳細は各リンク先でご確認くださいませ)

いやぁ、改めて見てみると結構あるものです。
一時期、そこはかとなく「コンクールって、苦手だなぁ…」と感じていたことがありました。
でもね、いまはちょっと違います。
「自分が書いたシナリオを、(相性はあるもののそれなりに)真剣に読んでもらうチャンスがこんなにもあるのか」と、ちょっと感動すらしました。
シナセンのゼミを離れて1年半近く。
やっぱり読んで(聞いて)評価してくれる機会がないと、「書こうとする心の温度」が保てないもんだなとひしひし感じています。
今日(2012年7月12日)は、奇しくも城戸賞締め切り日まで50日、新人シナリオコンクールとWOWOWシナリオ大賞の締め切り日まで80日です。
あなたは、どこに、どれだけ挑戦なさいますか?

私は…どうなるんでしょう。
結果はわかりませんが、前向きに考えます。
posted by 山久友 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
my pet!
adopt your own virtual pet!