2011年08月03日

第3回科学ドラマ大賞

もう1週間ほど前のことですが。
Twitterで教えていただいた「科学ドラマ大賞」の第1回大賞受賞作を読みました。
――でも、ノレない。
読んでいくうち、どうしてノレないのかがわかってきます。


@30分ものの割に人物が多い
A回想シーンが多い
B主人公(茜)より二番手の人物(葵)の葛藤のほうが大きくて複雑
C主人公(茜)が対立している人物(父)とのシーンが少ない
Dみんないろいろすぐに和解してしまう
Eクライマックスに向けて最大の葛藤が訪れない


……などなど。
ダメだなぁ、と思うところばかりが目についてきちゃう。

――イカンイカン!!

プロの脚本家を目指す限り、いっさい他人の作品を批評してはイカンと、倉本聰大先生もおっしゃっているではありませんか!
……でも、目についちゃうんですよねぇ、悲しいかな。
自分のことはさて置いちゃってね。

締め切りが城戸賞とおんなじだけど。
いまだにアイデア出しすらしていないけど。

30分ものだし。
「自称35歳以下」とか、突っ張らからなくていいし。
他人にダメ出ししかしていない自分がイヤだし。

――書く、……か?




え?
ホントかよ?
posted by 山久友 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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