2008年11月21日

第34回城戸賞結果発表

結果はこちら

私は「第0次審査」敗退でした。
受賞者のお二方、および最終審査まで残ったみなさん、おめでとうございます。
最終審査作の中に、存じ上げる方はいらっしゃらないようでした(ペンネームほかで私が気づけていない方がいらしたらゴメンなさい)。

「書きたいな、書かなくてはな」と思いつつ、年末から来年にかけて周辺が何やらあわただしくなりそうです。
ここ数日は息子を寝付かせるはずが自身も(おまけにカミさんも)しっかり寝付かせてしまい、そのまま朝を迎えるハメに……。

ダメじゃん!!

仕事と通勤と家事と食事とが、ぐるぐるぐるぐる回る毎日。
家庭人としては、いたって平和かつ幸福なのですが。

それでいいのか、自分!?

自問自答を繰り返し、思い悩む日々です。
posted by 山久友 at 10:27| Comment(3) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それはそれで、イーンダヨ☆

Posted by ★ビビ at 2008年11月22日 23:02
自分も一時期から比べて書く本数が減り、
なんとかコンテストには出せているものの・・・
大満足、というには程遠いです。
もちろん「もっとちゃんと書かなきゃ」と思う自分もいるのですが、今は楽しんで、書きたいものを書くっていうスタイルでいいのかなと・・・
子供のことやら仕事のことやらありますもんね。
何もかも捨てて、っていうには持ってる荷物が大事すぎますから。笑

あれもこれもじゃなくて、一年にこれとこれは出すってふうにするといいかもしれませんね。
ってか自分はそうしてます。
Posted by 雨男 at 2008年11月24日 15:34
>★ビビ様

ありがたきひとことにござりまする。


>雨男様

>何もかも捨てて、っていうには持ってる荷物が大事すぎますから。笑

まさに、そのとおりなんです。
そういう意味で、やっぱり歳を食いすぎちまったのか……と悔やんだりもして。
でも、夏目漱石だってプロ作家デビューは40歳だ、と奮起してみたり。

>一年にこれとこれは出すってふうにするといいかもしれませんね。

そう決めていたつもりだった城戸賞に出せなかった挫折感が想像以上に大きいのです。
橋本忍さんは「やめ癖がついて二度と書けなくなるのが怖くて、途中で投げ出した脚本は1本もない」とおっしゃっています。
あの名脚本家にして、こういう強迫観念があったのか、と驚きます。
やはり何ごとも、やりかけたからには最後まで責任持たないとなぁ。
書けない現状を抜け出すには、書くしかないんですもんね。
Posted by 山久友 at 2008年11月25日 13:52
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