2008年11月06日

「第1回スーパーシナリオグランプリ」グランプリ作品発表

結果はこちら

ようやく発表されましたね。
私は応募しなかったので、基本的に他人事でしたが。
777点のシナリオが集まったそうです。
映画のコンクールとしてはダントツの多さではないでしょうか。
枚数の規定がゆるかった(400字詰め原稿用紙50枚以上)ことが原因かな。
応募点数の割には早く決定したといえるかもしれません。

ここの特徴のひとつは、作品タイトルしか発表しないこと。
最終選考作品発表も同様でした。
だから、誰が書いたのか、誰が残っているのか、さっぱりわかりません。
これは、「あえて」なのかなぁ。
それとも「うっかり」なのかなぁ。
「あえて」ならその理由が気になりますし、「うっかり」なら「売れるネタがほしいだけで、作家をほしいわけではないのね」と、書き手としては冷淡な目で見てしまいます。
いずれにしろ、グランプリ作がどのように映画化されていくのか、見守りたいと思います。

第2回はあるのかなぁ。
あったとしても、応募要項(特に枚数規定)は大幅に変更されそうな気がします。
posted by 山久友 at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえばこんなコンクールもあったわね…
という、かなり記憶から遠ざかった話だ。
私はもちろん出してないけど、
確かに山さんの言うとおり、

「なんでタイトルだけなんだろう」

だよね。
すげえ有名な作家とかが2名ほど入っていて、
「大賞じゃなかったから名前は伏せてよ〜」って
懇願したのかな?わはは。

観客動員を考えると当然名前を出すべきだよね。
情報が一つでも多いほうが宣伝になる、と、私は日ごろから考えているのです。
Posted by ☆ビビ at 2008年11月10日 11:44
>ビビ☆様

>すげえ有名な作家とかが2名ほど入っていて

こんなシチュエーション、考えもしませんでしたぁ!(笑)
ダメだな、こりゃ。
妄想力が足りぬ。

>情報が一つでも多いほうが宣伝になる、と、私は日ごろから考えているのです。

実践者の言葉は、地に足がついていて重いですなぁ。
ホントにそうですよね。
作者の名を出すか出さないかで、コンクール自体への注目度もまったく違ってくると思います。
Posted by 山久友 at 2008年11月10日 11:56
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