2017年07月24日

エアポケット

今月も、なんとか無事に提出できました。

日本中がドラマのネタ!『47行の物語』〜47都道府県シナリオコンクール〜

そして今回も前回同様、小学5年生の息子も提出しました。

ンでもっていまは、提出完了と次回地区発表との端境期――エアポケットです。
ところが、シナリオ創作意欲ってじつは、この時期がいちばん高いんですよね。
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posted by 山久友 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ドラマ「孤独のグルメ」は現代のチャンバラである

たまにはコンクール参加活動報告ではないオハナシも。

まるで“釣り”のようなタイトルですが、この先をお読みいただければご納得いただけるのではないかなぁと思うのです。
さぁて、お立ち会い。

ドラマ「孤独のグルメ」と言えば、原作・久住昌之さん、作画・谷口ジローさんのコンビで、一部でコアなファンを獲得していたマンガが原作です。
幸運にもわたしはドラマ化前にシナセンのゼミ仲間から紹介されて読んでいましたが、マンガとしてはそれほど大ヒット作という地位ではなかったように思います。
たしか原作者の久住先生も最初の単行本はまったく売れず、扶桑社文庫になってからじわじわと売れるようになってきたとおっしゃっていたかと思います。



最初にドラマ化されたのは2012年1月。
おっさんがただうまい飯を食うために悶絶したり苦悶したり失敗したり歓喜したりするだけのオハナシがドラマになるのかと、ファンにも楽しみ半分不安半分で迎えられたドラマ化だったように記憶しています。
ところがフタを開けてみれば主演・松重豊さんの存在感と食べっぷり、そして実在する飲食店の魅力とが相まって、気づけば先ごろ放送されたSeason6(2017年4月期)までと特別編やスペシャル3本を数える大ヒット作となっていたのでした。

  
  


ではなぜ本ドラマはこれほどまでに多くの人々に受け入れられてきたのか。
そこで考え至ったのが、本記事のタイトルにある「現代のチャンバラである」という説です。
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posted by 山久友 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

発表と、それから……

毎月1日の恒例、「47行の物語」の今月の対象地区が発表されました。

日本中がドラマのネタ!『47行の物語』〜47都道府県シナリオコンクール〜

7月は、北海道!
出た!
いよいよ出てきた、わたしの出身地。
「よっしゃぁ!」という気分と、誰に頼まれてもいないのに妙なプレッシャーとを感じております。
ここで勝負できなくてどうする!? みたいな。

思い入れの強い“食べもの・ごはん”が多すぎてねぇ。
肩にチカラを入れすぎてズッコケないように心がけなくては。
それから、もうひとつ。
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posted by 山久友 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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