2014年11月27日

見た映画 鉄くず拾いの物語

2014年2月1日鑑賞。

実際に起こった出来事の当事者たちが出演して製作された劇映画「鉄くず拾いの物語」。
演技経験ゼロの当事者たちが出演した再現フィルムなのです。

舞台はボスニア・ヘルツェゴビナ。
そこに住むロマという少数民族の家族が主人公。
かの国の厳しい現実が淡々と描かれていきます。
これ、仮に日本を舞台にして日本人で描かれていたら、さらに身につまされ痛々しい思いにさいなまれていたことでしょう。
スクリーンに映し出されるのが異国の人々であることが1枚フィルターとなって鋭さが緩和されています。

 
続きを読む
posted by 山久友 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

見た映画 クロニクル

2014年1月29日鑑賞。

あちこちでよい評判しか聞かなかった「クロニクル」。
ついに見ました(とは言っても、本記事公開時点で10か月近く以前の鑑賞ですが)

劇中に存在しているカメラを通した映像のみで1本の映画にするというワンアイデアを活かし切った点が素晴らしい。
似たアイデアの作品に「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」っていうのがありましたけど、こちら「クロニクル」のほうが断然素晴らしい(あとは「クローバーフィールド/HAKAISHA」っていう作品も“ホームビデオ風の主観的映像”らしいですが、わたしは未見です)。
本作は、このカメラ手法による工夫のおかげで、ドキュメンタリー的な要素と自由自在なカメラワークとを同時に手に入れています。

 
続きを読む
posted by 山久友 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

見た映画 トランス

2014年1月29日鑑賞。

じつは二番館で2本立て上映していて、本命はもう1本のほうでした。
つまり、わたしにとってはオマケ(失礼!)だった「トランス」。

 
続きを読む
posted by 山久友 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見たドラマ 素敵な選TAXI(第6話まで)

素敵な選TAXI

なんだかね、味気ない記事タイトルですが、ちょっとだけ興奮してるんですよ、わたしは。

テレビドラマ界は、新たな鉱脈を見つけたと言えるんじゃないんでしょうか。
それも、二重の意味で。

ひとつは、バカリズムさんというシナリオライター。
もうひとつは、一話完結ドラマの様式の拡大。


続きを読む
posted by 山久友 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
my pet!
adopt your own virtual pet!