2013年06月28日

シナリオとは、妄想という列車を…

だいぶ前に「シナリオを何にたとえますか?」なんていう記事を書いたことがあります。
その流れをくむ話題です。

宮藤官九郎さんが監督した映画「中学生円山」に関連したインタビューでこんなことを話していました。
記憶だけでかいつまんでみると以下のような内容です。

中学生のころはくだらない妄想で悶々としていた。
でも考えてみれば、いまでは妄想することが仕事になっている。

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2013年06月27日

見たドラマ TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜 最終回

過去2回にわたって記事にしてきたドラマ「TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜」。
先週(6/21)で最終回を迎えました。

2013年06月12日
見たドラマ TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜 第8話まで

2013年04月25日
見たドラマ TAKE FIVE 第1話


2度ともボヤきまくっておりますが…今回もボヤくことになりそうです。
やっぱり、ツメが甘いなぁ、というひと言に集約される気がします。
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2013年06月26日

感情移入って、なんですか

便利だから頻繁に使っちゃいますけど。
というより、この言葉ナシにシナリオのしくみを語るのは至難の業なんで、ある程度慣れっこになっちゃっていますけど。
でも、やっぱりいまでも胸のすみっこに、こんな想いが残っています。

感情移入って、なんですか。
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2013年06月24日

速報というほどでもない速報 第6回ルナティック演劇祭「殺意が死んだ夜」結果

詳しくはこちら!

ルナティック演劇祭速報!!
ビビの役に立たないシナリオ  2013年06月23日23:55


昨日(6/23)の21時くらいから数時間、「速報」が掲載されるのではないかとビビさんブログをこまめにチェックしていたのですが、挫折した直後に上の記事がアップされたようです…トホホ。
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2013年06月22日

見た舞台 殺意が死んだ夜 決勝バージョン

2013年6月21日鑑賞。

昨夜、拝見してまいりました。
ビビの役に立たないシナリオ」のビビさん脚本の「殺意が死んだ夜」。

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2013年06月21日

見たアニメ 宇宙戦艦ヤマト2199 第11話まで

宇宙戦艦ヤマト」といえば、言わずと知れた1970年代の大ヒットアニメ。
ご多分にもれず、わたし自身も友人らと熱中したクチです。
そのリメイク版「宇宙戦艦ヤマト2199」が現在放送されています。
先行して、劇場上映、DVD・Blu-ray発売、オンデマンド配信がされていましたが、この4月から地上波に登場しました。
地上波放送版は前回で第11話まで到達しました。



正直、リメイクなんかしなくていいじゃん、と思っていました。
「ヤマト」を次世代につなげたいなら、再放送でいいじゃん、って。
それでも、興味はあったので拝見しました。
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2013年06月20日

見た映画 冒険者たち

2013年4月17日鑑賞。
新・午前十時の映画祭」にて。

事前知識、ほぼゼロで見ました。
冒険者たち」。
知っていたといえば、アラン・ドロンさんが出ているということくらい

 
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2013年06月19日

「あまちゃん」のカットバック芸

「またか」とツッコまれそうですが、また「あまちゃん」のオハナシです。
今週月曜日(第67回)のアキとユイの脱出劇、翌火曜日(第68回)のアキとユイの尋問(?)と説得の場面。
この両日は、クドカンさんのカットバック芸が炸裂していました。
ま、カットバック芸なんて言葉が成立するか否かはともかく。
つねづねクドカンさんのカットバックの使い方は、「巧い」というよりも特徴的・個性的だなぁと感じていました。
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2013年06月18日

第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞結果発表

昨日(6/17)、第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞の最終選考結果が発表されました。
受賞者のみなさん、おめでとうございます。

第13回「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」最終選考結果
2013年6月17日|テレビ朝日

『第13回 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞』派遣社員・吉田光洋氏の『化石の微笑み』が大賞を受賞!優秀賞には大学3年生も!
2013/06/17 16:40|テレビ関連ニュース[テレビドガッチ]
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2013年06月17日

本音を吐けるキャラクター 「あまちゃん」のアキとユイ

いきなりですが。
主人公が、本音をぶつけることができるキャラクター、本音をさらけ出せるキャラクターがいると便利ですね。
というより、テレビドラマの場合、セリフの比重が大きいから、本音もセリフにできたほうが絶対いい。
そういう意味で、テレビドラマやアニメーション(子どもが見るという前提でわかりやすく)は、主人公も本音をセリフにするべき。
とは言っても、誰にでも本音を言うものではないし、独白なんか滅多にするものではありません。
ですから、主人公にとって“本音を吐けるキャラクター”が必要なのです。
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2013年06月14日

NHKのラジオドラマ募集2題

まずは「BKラジオドラマ脚本賞」。

2013年度 第34回 BKラジオドラマ脚本賞 募集
NHK大阪放送局

何日か前に覗いたときは、まだ前回の入賞作発表でしたが、ようやく次回の募集が発表されたようです。
ちなみに「BK」というのはNHK大阪放送局のコールサイン「JOBK」から。
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2013年06月13日

見た映画 百年の時計

2013年6月12日鑑賞。

香川県を走る“ことでん”こと高松琴平電気鉄道をモチーフとした、いわゆる香川県のご当地映画「百年の時計」。
どれくらいご当地映画かといえば、香川県知事、高松市市長が特別出演なさっているほど。
でも、まごうことなく香川でしか撮影し得ない映画であるにもかかわらず、時空を越えて普遍的に存在しうる作品として成立しているのです。


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2013年06月12日

見たドラマ TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜 第8話まで

初回を見たときに1度記事にしたドラマ「TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜」。
先週放送分で第8話までたどり着きました。
前回は「ノリきれない感覚が残ってしまう」と評しましたが、第8話まで進んでわたしはこのドラマにノレたのか…!?


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2013年06月11日

見たドラマ みんな!エスパーだよ! 第8話まで

園子温監督を筆頭に、気鋭の映画作家さんたちが集結したエロと笑いが満載の深夜ドラマ「みんな!エスパーだよ!」。
でも、オハナシの骨格は直球青春モノなんですよねぇ。
原作コミックスは未読なんですが。
前回放送で第8話まで進み、おそらくこれから怒涛のクライマックスに突入!…のハズです。

 

なんだかクセになりますな。
徹底的にバカバカしいのに(だから?)見始めると続きも見たくなります。
ちょっとした超能力を持ったキャラクターたちが集まってチカラを合わせる感じは、2004年第17回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作「超能力戦隊エスパーズ」を思い出させます。
「エスパーズ」はエロ度ゼロですけどね。
あちらも当時は相当バカバカしいと感じましたが、バカバカしさの突き抜け方はこちらに軍配が上がりそうです。
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2013年06月10日

見た映画 みなさん、さようなら

2013年2月20日鑑賞。

基本的に新作映画は見た順にレビューをアップしてきていたのですが、なぜか1本こぼれ落ちていたことが発覚!
その1本「みなさん、さようなら」。
中村義洋監督と濱田岳さんが5度目のタッグを組んだそうです。

2003年にも、まったく同題の外国映画がありました(こちらもわたしは見ました。いい映画です)。
でも、まったく関係はありません。
原作がありますから、前例があるからといって、おいそれとタイトルを変えるわけにはいかなかったんでしょうなぁ。

 
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2013年06月09日

ハリウッド白熱教室 第1回 脚本

これまでNHKのEテレ(以前の教育テレビですね)で放映されてきた「白熱教室」シリーズの新シリーズです。
ハリウッド白熱教室」。
第1回は脚本がテーマでした。
こりゃあ、見るしかありませんなぁ。

詳細な内容についてまとめてくださっているブログがありました。
見逃した! という方は、そちらをどうぞ。

NHK教育「ハリウッド白熱教室」第1回「脚本〜人生をストーリーにする〜」のまとめ
7代後の孫への話ブログ 物語とドラマを楽しみ、愛する全ての人のために
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2013年06月07日

見た映画 ジャコ萬と鉄

2013年3月28日鑑賞。

先日の記事でご紹介した「銀嶺の果て」と2本立てで拝見しました「ジャコ萬と鉄」。

のちに主演・高倉健さん、監督・深作欣二さんでリメイクされたバージョンもあるようです。
それだけ人気作なのですね。
オリジナル版ともいえる本作はDVD化されていません。
下記のリンクはリメイク版のDVDです。


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2013年06月06日

第25回フジテレビヤングシナリオ大賞一次審査通過作品発表!

…と、勇んで取り上げてみましたが、すでに一昨日発表されていたんですねぇ。
こんなタイトルの記事を書くのも何年ぶりのことでしょうか。

「第25回フジテレビヤングシナリオ大賞」一次審査通過作品

応募総数1628編中、一次審査通過は243編。
およそ15%の通過率。
最近の動向をよく存じ上げませんが、やっぱりテレビ局系のシナリオコンクールは競争率が激しいですなぁ。

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2013年06月05日

見た映画 銀嶺の果て

2013年3月28日鑑賞。

いまはなき銀座シネパトス。
その劇場で「インターミッション」を見た直後(3日後)に同劇場の別スクリーンで拝見しました。
銀座シネパトス最終番組のひとつ「名画座リクエスト特集」の1本として上映された「銀嶺の果て」。
共同脚本のひとりとして黒澤明監督が参加しています。

Snow_Trail_poster.jpg 
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2013年06月04日

見た映画 東京家族

2013年3月5日鑑賞。

小津安二郎監督の代表作としてのみならず、日本の、あるいは世界の名作としてあまりに有名な「東京物語」。
そのリメイク版として話題になった、山田洋次監督作「東京家族」。

誰もが思ったはずです。
かの作品をリメイクするなど、なんと神をも恐れぬ暴挙…」と。
けれども出来上がった作品を見て、これもアリだな、と素直に受け止めることができました。

 
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