2013年05月31日

見た映画 横道世之介

2013年3月1日鑑賞。

毎日新聞に連載されていた小説の映画化です。
横道世之介」。
連載時から新聞で見てタイトルは知っていましたが、新聞小説を読み通すという習慣がないので一度も読んだことはありません。
主人公として、いい名前だなぁ」と思って眺めていました。

 
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2013年05月30日

見た舞台 殺意が死んだ夜

2013年5月29日鑑賞。

5月28日の記事でご紹介しましたビビさん作の舞台「殺意が死んだ夜」を見てまいりました。
いわゆる小劇場でのお芝居を何度も見てきましたが、ある意味「聖地」ともいえる下北沢では初めてのことです。
会場は小劇場 楽園
ユニークな形状の劇場でした。
正方形に近い舞台を90度の位置に2ブロックある客席から眺めるスタイルです。

本公演は、第6回ルナティック演劇祭の予選でもあります。
参加する12劇団から4劇団が決勝に進み、さらにグランプリが決まるのだそうです。

stage34621_1.jpg
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「人気記事ランキング」ブログパーツを設置してみた。

覚書も兼ねての記事です。

Seesaaさん純正では人気記事を表示するツールがないようなので、無料のブログパーツを設置してみました。

無料ブログパーツ:人気記事ランキング by アイデア・アンリミテッド

ランキング下に表示される広告が「なんだかな」と思えなくもありませんが、どうぞご勘弁を。
無料ですし、自分でこういうツールを開発するチカラもございませんので。

これまでのアクセス数は反映されないので設置したばかりでは淋しいかぎり。
でも今後、数値が蓄積されてくるにつれて、おもしろくなりそう。
いままでは主宰者も知らなかった当ブログの姿が見えてくるかもしれません。
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2013年05月29日

見た映画 ダイ・ハード/ラスト・デイ

2013年3月1日鑑賞。

もうね、「ダイ・ハード」シリーズとは腐れ縁であります、「ダイ・ハード/ラスト・デイ」。
評判がよくても悪くても、とりあえず見に行く――という習慣ができつつあります。

 
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2013年05月28日

「殺意が死んだ夜」を見に行きます

ひさびさに舞台演劇を見に行くことになりました。

当ブログごひいきさん(だった?)ビビさん作の舞台です。
場所は下北沢の小劇場 楽園
第6回ルナティック演劇祭参加作品殺意が死んだ夜
詳しくはこちら

2回ある日程のうち6月1日(土)の分はすでに完売だそうです。
明日5月29日(水)19時30分からの分は、昨日のブログ記事の段階ではまだ若干、席があるそうです。
そう言うわたしも今朝(5/28の10時ころ)予約しました。

すごく楽しみです。
内容もそうですし、ビビさんとお目にかかるのも何年か振り。
お忙しいでしょうから、大してお話はできないでしょうが。

ちなみにこれまでわたしが見たビビさんの演劇の感想はこちら↓です。

2008年08月07日
「三日月のバスジャック!」見てきました


2009年02月16日
見てきました、「満月に、同窓会。」


ミステリーに興味がある方、明日夜たまたま時間が空いているという東京近郊の方、ぜひお問い合わせ・お申し込みを!
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2013年05月27日

見た映画 テッド<字幕版>

2013年3月1日鑑賞。

下品で危ないジョーク満載のR15+指定「テッド<字幕版>」。
テッドの愛らしいルックスがウケたのか、オヤジ臭い下世話さがウケたのか、大ヒット作となりました。

映画「テッド」、興収40億円を突破
読売新聞|2013年3月20日


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2013年05月26日

見た映画 クラウド アトラス

2013年2月27日鑑賞。
試写会にて。

6つの時代の物語が交錯する映画「クラウド アトラス」。
単にストーリーが入り混じるだけでなく、多くの出演陣が各時代でまったく別の役を演じ分けています。
人によっては性別さえも違えての配役。
エンドクレジットで主な答え合わせ映像が流れます。
試写会場では、そこで多くのどよめきや歓声が起きていました。

 
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2013年05月25日

見た映画 ひまわりと子犬の7日間

2013年2月25日鑑賞。
試写会にて。

実話をもとにしたオハナシだそうです。
ひまわりと子犬の7日間」。
山田洋次監督のもとで脚本・助監督として活躍されてきた平松恵美子さんの監督デビュー作でもあります。

 
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2013年05月24日

見た映画 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 IMAX3D

2013年2月9日鑑賞。

やっぱりこの作品は3D、できればIMAXで見たく、としまえんのIMAXで見てまいりました。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 IMAX3D」。
いままでで一番IMAX3Dで見た価値があったかもしれません。

 
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2013年05月23日

見た映画 映画 鈴木先生

2013年2月6日鑑賞。

視聴率的には惨敗ながら多方面で話題となり数々の賞を獲得した深夜ドラマ「鈴木先生」
その映画化となる「映画 鈴木先生」。

パンフレットを読むと、そもそも最初の企画は原作マンガを映画にできないか、というものだったそうです。
それが紆余曲折あってドラマ化となり、制作陣はみな「行く行くは映画化を…」と胸に秘めていたようですが、視聴率を見て「無いな」と諦めかけていたものの、ドラマ自体の評価は高まり、ドラマ終了後、主演の長谷川博己さんが「家政婦のミタ」でブレイクしたことも後押しとなり、映画化が決定したそうです。
わたしは映画化が決定してから再放送されたドラマをチェックしたクチです。

 
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2013年05月22日

見た映画 アルゴ

2013年2月1日鑑賞。

第85回アカデミー賞3部門(作品賞、脚色賞、編集賞)受賞作「アルゴ」。
1979年11月4日に発生した在イラン米国大使館占拠事件。
その際、大使館裏口から逃げ出した6人の大使館員。
カナダ大使館員宅に身を隠した彼らを救出するためCIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが派遣され、ニセの映画――「アルゴ」――を企画し彼らをロケハンに来た撮影班として出国させようとするが…というオハナシ。

こんなアウトラインを聞いただけで、おもしろくなりそうな予感がビシバシ伝わってきますよねぇ。

 
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2013年05月21日

見た映画 つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

2013年2月1日鑑賞。

つやという恋愛に奔放だった女性をめぐる群像劇、「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」。
でも、画面に明確なつやの姿は現れず。
まるでアルフレッド・ヒッチコック監督作「レベッカ」のよう。

 
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2013年05月20日

見たドラマ 北の国から第一話――シナリオを片手に

現在、BSフジにて連続ドラマ「北の国から」が再放送されています。
ちなみに本日放送は第四話。
これまでも何度かBSフジで再放送されていたようですが、知らなかったり録画に失敗したりで見られませんでした。
今回は5/15放送の第一話から、いまのところ失敗なしに録画できています。

  
  
  
  
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2013年05月19日

読んだ本 「物語」のつくり方入門 7つのレッスン

2013年5月17日読了。

ちょうど1年ほど前に出版された本です。
『物語』のつくり方入門 7つのレッスン」。
実は出たばかりのころ書店で気になって手に取ったことがあるのですが、そのときは購入しませんでした。
でも、それからしばらく気にかけ続けていて、この度ようやく購入にいたりました。



まず何より、本書全体のデザインが素敵です。
スミ(黒)と緑系の特色の2色刷り。
手描きの罫線、ところどころに入るイラスト。
どれを取ってもデザイン自体に遊び心があふれています。
また、本文中に具体的な作品名が出てくると、本なら表紙が、映画ならDVDジャケットが、著者名や監督名、版元や販売元とともに脚注として紹介されているのも親切です。
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2013年05月18日

見た映画 フレンチ・コネクション

2013年1月15日鑑賞。
第三回午前十時の映画祭」にて。

前記事「ダーティーハリー」と日本ではほとんど同時期に公開された、こちらも刑事アクション「フレンチ・コネクション」。
ちなみに日本での公開日が「ダーティーハリー」は1972年2月11日、「フレンチ・コネクション」は1972年2月26日です。
その差、わずかに15日。
(さらにちなみに本国アメリカでは、「ダーティーハリー」が1971年12月23日、「フレンチ・コネクション」が1971年10月7日と、「フレンチ・コネクション」のほうが2カ月以上も早い公開だったようです)

 
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2013年05月17日

見た映画 ダーティーハリー

2013年1月11日鑑賞。
第三回午前十時の映画祭」にて。

ようやく、ストック分が今年見た映画に入ってきました。

もういまさらなんの説明もいらない超有名作「ダーティーハリー」。

 
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2013年05月16日

読んだ本 あずかりやさん

2013年5月14日読了。

「猫弁」シリーズでおなじみの大山淳子さんの最新刊です。
あずかりやさん」。
タイトルから醸し出される雰囲気そのままの、現代の大人のおとぎ話。
主観が次々と入れ替わる連作短編というスタイルも「おはなし」感を増しています。
読み始めは「今回はついに猫を封じたか!?」と思いつつ読み進めていたのですが、やっぱり今回も猫が登場します。
考えてみれば、カバーイラストにも登場していますもんね。


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2013年05月15日

見た映画 サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ

2012年12月22日鑑賞。

俳優のキアヌ・リーブスさんが製作とインタビュアーで参加しているドキュメンタリー映画「サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ」。
わたしは公開当日、見に行きました。
映画本編が、上映後開催された大林宣彦監督トークショーの前座のような役割になってしまったのが少々不憫。
トークショーの詳しい内容はこちらをどうぞ。

 

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2013年05月14日

見た映画 のぼうの城

2012年12月1日鑑賞。

犬童一心監督と樋口真嗣監督のダブル監督で話題だった「のぼうの城」。
上映時間の長さを感じさせず、文句なくおもしろい作品でした。

しかし、当ブログを訪れていただくみなさんにとっては劇中の奇策のみならず、本作自体の数奇な運命に思いを馳せると感慨深いのではないでしょうか。

 
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2013年05月13日

見た映画 北のカナリアたち

2012年12月1日鑑賞。

吉永小百合さん主演かつ東映創立60周年記念作品の「北のカナリアたち」。
監督は「大鹿村騒動記」の阪本順治さんです。

よくも悪くも「ザ・吉永小百合さん映画」。
彼女を美しく撮る――そのことだけに心が砕かれた映画なのです。
吉永小百合さんの全盛期を知らないわたしのような世代が、数多くある映画の中の1本として見たとき、その「心の砕きよう」に気分が冷めてしまう思いがしました。

 
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posted by 山久友 at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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