2012年06月24日

見た映画 アーティスト

2012年6月14日鑑賞。

ご存知、第84回米国アカデミー賞作品賞、監督賞ほか5部門で受賞した「アーティスト」。
ずっと見たくて、見たいリスト最上位にあったのですが、4月末から5月中旬にかけて猛烈に本業が忙しかったため、ようやく6月も半ばになってめぐり会えました。

 

巧い…巧いッスねぇ。
巧すぎて若干損してる気がしないでもないくらい。
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2012年06月23日

見た映画 サニー 永遠の仲間たち

2012年6月12日鑑賞。

Twitterで評判がよかったので見たくなって見てまいりました。
サニー 永遠の仲間たち」。
「サニー」とは、主人公ら7人の少女仲間のグループ名。

 

いいですなぁ。
月並みな表現で申し訳ありませんが、笑えてほろ苦くて、グッときて元気になれる…そんな映画でした。
私自身が主人公たちとドンピシャな世代。
思い入れも増幅するってモンです。
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2012年06月21日

見た映画 テルマエ・ロマエ

2012年6月1日鑑賞。

原作マンガは、例によって未見です。
ただもう、古代ローマ人を阿部寛さんが演じるという、ある意味暴挙な、ある意味真っ当なキャスティングだけで楽しみで仕方なかった「テルマエ・ロマエ」。
だって、演劇ではシェークスピア劇を平気で日本人が日本語で演じるわけですから、ホントに真っ当なキャスティングだと思います。
早い話がタイムスリップと異文化交流の組み合わせ。

 

「古代ローマ人はおもしろいのに、現代日本人がつまらない」――見ている間中感じていたそんな違和感が、パンフレットを読んで氷解しました。
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見た映画 ミッドナイト・イン・パリ

2012年6月1日鑑賞。

事前情報ほぼゼロで拝見しました、「ミッドナイト・イン・パリ」。

 

不思議なことがパリで夜毎何度も起こるファンタジーなのですが、意味不明ながら手続きとして成立しているので違和感がありませんでした。
私のウッディ・アレン映画の入口は「カイロの紫のバラ」でしたから、私にとって原点回帰のような趣の作品でありました。

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見た映画 ポテチ

2012年6月1日鑑賞。

A-Studio」という笑福亭鶴瓶師匠のトーク番組で主演・濱田岳さんがゲスト出演しているのを拝見してから、見たいリスト赤丸急上昇した「ポテチ」。

 

中村義洋監督と濱田岳さんと原作・伊坂幸太郎さんの組み合わせは「アヒルと鴨のコインロッカー」などで有名ですが、私は初見です。


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見た映画 宇宙兄弟

2012年6月1日鑑賞。

原作は存じ上げませんが、主演ふたりの組み合わせだけで期待大だった「宇宙兄弟」です。
小栗旬さん演じる兄・六太(ムッタ)、岡田将生さん演じる弟・日々人(ヒビト)。
それぞれの少年時代役の男の子2人も、雰囲気がそっくりで、感情移入が加速されます。

 

なんかもう、グッときた…。
二度、泣かされました。
歳とって涙腺が弱くなったのかな。
近年、映画を見ても目線が「子」ではなく「親」にシフトしてしまっていたのですが、今回は兄弟たち、その両親、双方の目線で見てしまっていました。
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posted by 山久友 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

「猫弁と透明人間」発売!

そろそろだなぁ、とは思っていましたが。
何の気なしに先ほどAmazonさんを検索してみたら、もう出ていました。
以前、本ブログでもご紹介したTBS・講談社 第3回ドラマ原作大賞受賞作「猫弁〜死体の身代金〜」の続編です!
(出版にあたり書籍は「猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち」に改題)

猫弁と透明人間



作者の大山淳子さんはシナセンゼミの仲間でした。
前作も、その原作ドラマもおもしろかったので、本作も期待大。
帰りにどこかの書店で買っていこう。
みなさんも、ぜひどうぞ。
posted by 山久友 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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