2012年04月28日

見た映画 青いソラ白い雲

2012年4月1日鑑賞。

ご存知、私が愛してやまない「平成ガメラ三部作」の金子修介監督最新作「青いソラ白い雲」。

 

「震災後」を意識した毒と希望のある喜劇。
ですが、そんなことを抜きにしても、ひとりの少女の成長物語として楽しめました。

思いっきり作りたいように作ったからか、大々的な興行ではないのが残念。
でも、その「思いっきり作りたいように作った」感じが画面からあふれ出ていて、それだけで元気がもらえます。
続きを読む
posted by 山久友 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 僕達急行 A列車で行こう

2012年4月1日鑑賞。

結果的に森田芳光監督の遺作となってしまった「僕達急行 A列車で行こう」。

 

私は楽しめました。
最近は息子が鉄道好きなので全国の特急名の知識があるので、人物名に散りばめられた列車名もおかしかったですし。
続きを読む
posted by 山久友 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

見た映画 栄光への5000キロ

2012年3月24日鑑賞。

黒部の太陽 完全版」と同じく、「『裕次郎の夢〜全国縦断チャリティ』プレミア上映会」で上映されました、「栄光への5000キロ」。

こちらも「黒部の太陽」同様、劇場公開以来のスクリーン上映です。
上映時間は2時間53分。
「黒部の太陽」より20分ほど短いのですが、私にはもっともっと長く感じられました。
続きを読む
posted by 山久友 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 黒部の太陽 完全版

2012年3月23日鑑賞。

初公開後44年間、再上映もソフト化もされず「幻の大作」と呼ばれていた「黒部の太陽 完全版」。
これを上映する機会があると聞きつけ、万難を排して見に行って参りました。

その「機会」とは、「『裕次郎の夢〜全国縦断チャリティ』プレミア上映会」。
詳しくはリンク先をご覧くださいませ。

続きを読む
posted by 山久友 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 ラブ・アゲイン

2012年3月9日鑑賞。

「よい!」というウワサを聞きつけて、早稲田松竹で鑑賞いたしました「ラブ・アゲイン」。

 

「愛」やら「家族」やらにまつわる、大人のコメディー。
ひとつの家族と彼らを取り巻く登場人物それぞれに、見せ場や成長があるという「群像劇」の要素も楽しめます。
続きを読む
posted by 山久友 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

読んだ本 天使のなみだ。

2012年4月17日読了。

ツイッターのフォロワーさんである荻田美加 @cherryboozer さん作の小説です。
いわゆる「ケータイ小説」に分類されるのでしょうか。



正直、3章までは辛かった。
ですが、4章に入ってから俄然おもしろくなり始めました。
続きを読む
posted by 山久友 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

読んだ本 猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち

2012年4月9日読了。

TBS・講談社 第3回ドラマ原作大賞受賞作です。
作者の大山淳子さんは、シナセンの作家養成講座およびゼミでの友人です。

単行本・文庫本がほぼひと月の間に発売されており、私は両方入手しましたが、実際に読んだのは文庫本です。

↓こちらが文庫本


↓こちらは単行本(完全版)


そして、今夜(4月23日21:00)、彼女自身がシナリオも手がけた本作のドラマが放映になるのです!

猫弁〜死体の身代金〜 公式サイト

続きを読む
posted by 山久友 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

読んだ本 ウルトラマン妹(シスターズ)

2012年3月23日読了。



いわゆる「ラノベ(=ライトノベル)」というものを初めて読みました。
買うとき…というか売り場で探すとき、ちょっと勇気が要りました(笑)。
続きを読む
posted by 山久友 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 アイリス1〜3

2012年3月15日読了。







韓国で大ヒットしたというイ・ビョンホンさん主演のスパイアクションドラマを、小林雄次さんがノベライズされました。
続きを読む
posted by 山久友 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 牙狼暗黒魔戒騎士篇 新装版

2012年2月24日読了。



朝日ソノラマ版は既読です。
そのときの感想はこちら。
「牙狼」の小説|シナリオ道ぶらり旅
今回、それから5年と数カ月ぶりに新装版を再読しました。
続きを読む
posted by 山久友 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 牙狼〜妖赤の罠〜

2012年2月16日読了。



久々に小説で「牙狼」の世界に浸りました。続きを読む
posted by 山久友 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 SAVE THE CATの法則

2012年1月16日読了。



いわゆるハリウッド式三幕構成をベースとしている脚本術の書籍です。
軽快な文章で、独自の脚本術やルールを紹介しています。
なんにしても、「書かなくちゃ、書こう!」という気にさせてくれるのが本書の最大の功績。
前半(1章〜4章)の、ログラインやタイトル、BS2(ブレイク・スナイダー・ビート・シートと著者が名づけた独自のテンプレート)の話あたりは、日本でいえば企画書作成に役立ちそうです。
続きを読む
posted by 山久友 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 ゼロからの脚本術

2011年7月12日読了。



オリジナル脚本の映画を生み出している作り手10人へのインタビュー集です。

とはいえ、純粋に脚本家であるのは冒頭の古沢良太氏のみ。
ほかの9人は監督(をすることもある、という方も)。
つまり、いまの日本では、監督が脚本まで担当しないとオリジナルの企画は実現しないのか? と考えると、ちょっとさみしくなります。
続きを読む
posted by 山久友 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 ダニエル・カーネマン心理と経済を語る

2011年6月28日読了。



「人は何かを判断する時に、絶対値ではなく比較あるいは変化で判断する(「監訳者解説」より)」。

この考え方が、「人は何をおもしろがるか」という命題に取り組み、「ドラマとは変化である」といわれる所以に近づく足がかりになるのではないかと思って手に取りました。 さすが、ノーベル経済学賞受賞者の論考だけあって、一読して「なるほど」とは思いにくく、なかなか読み応えがあります。
続きを読む
posted by 山久友 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んだ本 ノンマルトの使者ー金城哲夫シナリオ傑作集

2011年6月8日読了。

念願の金城哲夫氏のシナリオであります。
昨年の誕生日に、Amazonさんのユーズドでカミさんが入手してくれました。



時代的な「なんだかな」はあるものの、読んでいるだけでワクワクします。
続きを読む
posted by 山久友 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

見た映画 リアル・スティール

2012年2月1日鑑賞。

実は公開前から心待ちにしていた「リアル・スティール」。



基本は近未来のSFものですが、スポーツもの、親子ものの要素を加え新味を出しています。
全体の大まかな展開は「誰が考えてもこうするしかないでしょ」といえる王道です。
続きを読む
posted by 山久友 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2012年2月1日鑑賞。

第3弾でおしまいかと思ったら、なんと登場の第4弾。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル



トム・クルーズさんって、大ファンというわけでは全然ありませんが、なぁんか、映画人として好きなんですよねぇ。
よくわかりませんが、すっごくいいヤツなんじゃないかなぁ、と思うのです。
ちょっといっしょに呑んでみたいなぁ、と。
続きを読む
posted by 山久友 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 ロボジー

2012年2月1日鑑賞。

矢口史靖監督の最新作「ロボジー」。

 

木村電器のロボット開発3名のだらしなさが、オープニングカットでカメラがなめて映し出していく部屋のようすでおおかたわかってしまうのがすごい。
そしてさらに、そのだらしなさからロボットに人を入れざるを得ない状況に持っていく流れがきわめて自然。
その流れも何段階かに分けて「あ!」「ああ!!」「あああ!!!」とどんどんひどくなっていくあたり、職人技。
続きを読む
posted by 山久友 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 麒麟の翼

2012年2月1日鑑賞。

連続テレビドラマ「新参者」からスペシャルドラマ「赤い指」、そして今回劇場版として製作された「麒麟の翼」。

 
続きを読む
posted by 山久友 at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見た映画 しあわせのパン

2012年2月1日鑑賞。

全編北海道ロケで撮影されました「しあわせのパン」。

 

北海道の四季のうつろいに、家族というものの変化過程を重ね合わせたオムニバス風の形式。
夏には新たに生まれる恋人たち。
秋には妻と離婚した父と、母への思いを絶ちがたい娘。
冬には妻の余生短い老夫婦。

原田知世さんと大泉洋さんの夫婦は、主人公というよりも狂言回し。
彼ら自身にドラマは薄く、カフェ・マーニに訪れる客のほうにドラマがあります。
おとぎ話風といいますか、絵本風といいますか、浮世離れしたキャラクターたち(特にカフェ・マーニの常連)や筋運びは、好き嫌いが分かれるところかもしれません。
続きを読む
posted by 山久友 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
my pet!
adopt your own virtual pet!