2009年08月31日

8月最終日に思うこと

城戸賞の必着締め切り日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
直接持ち込み組の方々、台風11号も近づいて雨が激しくなっているようですので、どうぞお足元にはお気をつけくださいませ。
え? 「お前はどうした」って?
私は、フツーに仕事をしております。
夏中、シナリオには一度も手を染めることなく……。

ま、そんなことはともかく。

ブログにはシナリオに関係しないことは極力書かないことにしているのですが、こればっかりは書いておきましょうかね。

衆院選のこと、です。

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2009年08月14日

誰もが昔は天才だった

この番組に、昨日さだまさしさんが出演されました。
「新・食わず嫌い王決定戦」に、7年ぶり2度目の挑戦です。
前回は柴咲コウさん、今回は黒木メイサさんと、美人で名前がカタカナの方との対戦が続きます。

……ま、そんなことはともかく。

番組のトーク中、さださんが自分がバイオリンを始めたころの話をする際、「おれ、子どものころ天才だったから」というフレーズをニヤニヤしながら何度も使っていました。

で、思い出したんですが、私も子どものころは天才だったなぁ、と。
いや、誰しも、子どものころは何かしらの天才だった気がします。

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2009年08月13日

「ドラマ 万葉ラブストーリー」第4回脚本コンテスト 一般審査員募集

……だそうです。

一瞬、奈良に住む親戚・知人に片っ端から連絡しようかと思いましたが、よく考えたら私にはそんな縁故はありませんでした。
それより何より、募集要領を見たら、ちゃあんと、

「ただし、『ドラマ万葉ラブストーリー』第4回脚本コンテストに脚本を応募された方とそのご家族や関係者は、一般審査員に応募はできません」

と書いてあるじゃ、あ〜りませんか(チャーリー浜さん風)。
そりゃあ、そうですわな。
「シナリオは書かないけどテレビドラマ作りに少しでも参加してみたい」という奈良県在住の方、ぜひ応募してみてはいかがでしょう。

それにしても、いつも思うことですが、日本国内のテレビ放送キー局で、いちばんアバンギャルドなのはNHKだと思います。
いままでのシナリオコンクールで、一般審査員なんて、聞いたことありませんもの。
まぁ、不祥事やらなんやら、許せないことも多々あるのは事実ですが、現場の気風は最先端を突き進んでいるような気がします。
たとえば、こんな番組とか、こんな番組とか、こんな番組とか、はたまたこんな番組を作っちゃいますからねぇ。
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岩波現代文庫 向田邦子シナリオ集

またもや本の話題で恐縮ですが、購入して丸2週間以上経過しています。
でも、まだ読み始めていません。
岩波現代文庫の「向田邦子シナリオ集(全6冊)」です。
「全6冊」とはいっても、既刊は4冊なので、現在のところ手元にあるのはそれだけです。




詳しい内容はこちらをご覧くださいませ。
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2009年08月12日

「ハリウッドストーリーテリング」を読み終えた

個人的には脅威のスピードで読み終えました。
それだけ本書が読みやすかった、という証拠でもあるかもしれません。



前半は、いわゆる「ハリウッド式」の三幕構成についての解説。
後半に、三幕構成にまつわる脚本作りのコツや留意点が述べられていて、こちらに「著者らしさ」「本書独特のウリ」を感じます。

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posted by 山久友 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

「岸辺のアルバム」をついに見られるか!?

ずうっと、見たかったんです。
岸辺のアルバム」。
「懐かしのドラマ特集」みたいな番組で幾度となく、多摩川の決壊で流される住宅の映像が使われているオープニングや、クライマックスのシーンなどを見せつけられてきました。
最初にこのテレビドラマを認識したのが何歳のときだったかは忘れてしまいましたが、そのオープニング映像と番組紹介を聞きながら、「すげぇ……」と驚嘆し、「絶対見たい」と思ったのは、たぶん十代になりたてのころだったと思います。
苦節(ほぼ)三十年。
ようやく見られそうです。
TBSチャンネルで、9月21日、一挙放送されます。
午前10時に始まり、終わるのは午後10時半。
長丁場です。
がんばれ、わが家のハードディスクレコーダー。
posted by 山久友 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

「ハリウッドストーリーテリング」を読み始めた



またもや、いわゆる「ハリウッド式」の解説本です。
第一の特徴としては、「翻訳本ではなく日本人が書いている」という点でしょうか。
どんな方なのか「著者略歴」からご紹介すると、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校テレビ・フィルム学科を卒業後、ハリウッドの製作会社で映画の企画、脚本をデベロップするインハウス・ライターとして活躍し、現在は日米に加え、アジア諸国を又にかけて脚本講習“ハリウッド脚本塾”を実施していらっしゃるそうです。
昨日(8/9)購入して、まだ出だしの4分の1程度――「ハリウッド式」でいうなら「アクト1」あたりまで――を読んだだけですが、読みやすい印象は受けました。
また、「ハリウッドでの映画製作の実態がこうであるから、こういうものが必要なのだ」という形で解説されている部分も多々あり、理屈だけではない著述も特徴といえるかもしれません。

読み終えたら、また感想など書こうと思います。
posted by 山久友 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

中学生日記「変身!ヤマトマン」

もう、追っかけ状態になっている小林雄次さんが書いた「中学生日記」です。
その名も「変身!ヤマトマン」。
録画したものを数日前に見ました。

あらすじやらなんやらはリンク先でご覧いただくとして。

もうね、楽しい(笑)。

おそらくいちばん楽しんでいたのは製作スタッフなんじゃないかと思える、前半の画面のはじけっぷり。
円谷プロさん、バンダイさんのご協力によるディテールも、見ているだけで楽しいですし。
声変わり過渡期の主演・大和くんもいい味でした。

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2009年08月06日

時間に付加価値をつける

ホントのこと言いますと、シナリオに限らず、本質的に一定時間を必要とする表現(音楽など)はみなそうなんですが。

シナリオの使命って、時間に付加価値をつけることなんじゃないかなぁ……って。

昨夜、唐突に思い至って、忘れないうちにと思って記しておきます。

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2009年08月05日

なんと! 「白黒つけるゼ!」の続編が!

見つけちゃいました、こんなニュース。

48才!…世界で一番年長の変身ヒーロー、哀川翔!『ゼブラーマン』続編公開決定!

日本映画界の鬼才、三池崇史監督と人気脚本家、宮藤官九郎がVシネマ界の帝王、哀川翔の記念すべき100本目の作品でタッグを組んだ映画『ゼブラーマン』の続編が映画化されることが決定した。
(シネマトゥデイ映画ニュース 2009年8月5日 10時30分)

好きだったんですよねぇ、「ゼブラーマン」。
もう5年前ですか。
後半、少々メタメタな展開だった記憶がありますが(笑)。
でも、好きでした。
鈴木京香さんのハジケっぷりもすばらしかった。
脚本・監督は誰になるんでしょう?
おんなじだといいなぁ。
別の組み合わせでも、それはそれなりに楽しみではありますが。
続報を待ちたいと思います。
posted by 山久友 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オルトロスの犬」第1話を見た

…という記事なら、みなさん、読んでみたいですか?
こっちの記事よりは、読んでみたいですよね?(笑)

オリジナルのスピードミステリードラマということで、もともと興味のあった「オルトロスの犬」。
第1話の脚本は、たびたび本ブログで勝手に宣伝させていただいている小林雄次さん(共作)が執筆されています。
本作の脚本は全体の肩書きが「ワーナー・ブラザース映画ライターズワークショップ」となっており、放映話ごとに個人名も併記される形式になっているようです。
くわしくは小林さんのブログの記事をご覧ください。

小林雄次の星座泥棒
『オルトロスの犬』来週より放送開始

そんな「オルトロスの犬」、録画してあった第1話を今朝見ました。
率直に感想を申し述べますと、

おもしろかった!

です。
ぜひね、続きを見たい。
でも第2話はすでに放映済み。
再放送の予定もなさそう……(泣)。

まだ放映中の連ドラですから、ネタバレがイヤな方はこの先ご遠慮くださいな。
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posted by 山久友 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

佐野元春のザ・ソングライターズ

7月に始まったこの番組、コンセプトはこちらの公式サイトで。
第1回と第2回のゲストが小田和正さん。
そして、第3回、第4回のゲストがさだまさしさんでした。
その内容は、こちらのブログに詳しいので興味のある方はどうぞ。

歌作りとシナリオ書きは同じ土俵で語れないでしょうが、重なり合う部分も大いにあると思います。
前々からさださんは「体温」の大切さを語っていましたが、今回改めて、そのことをしみじみと実感しました。

自分は、体温が伝わるト書きを書いているだろうか。
やたらと小うるさい「指示」ばかりを書いているんではないだろうか。

ものを作る「姿勢」の部分では、歌もシナリオも、小説も絵も彫刻も、ひょっとしたら料理や裁縫さえも、同じ地平に立っているのかもしれません。
posted by 山久友 at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

平成21年度 中四国ラジオドラマ脚本コンクール

募集要項がwebに掲載されたようです。
昨年は広島放送局が募集していましたが、今年の応募先は松山放送局になりました。
(トップページのリンク先も2009年8月3日現在、変更済み)

じつは、出してみたいコンクールのひとつです。
本業でお世話になった松江を舞台にしてみたいんです。

7月までは第2子誕生とそれにまつわるもろもろが気がかりで、さっぱりシナリオに身が入りませんでした。
そろそろ本腰入れて取り組めたらなぁ、と思います。
posted by 山久友 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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