2009年07月28日

「MR.BRAIN」第1話を見た……なんて記事、いまさら読みたくありませんか?

数日前のことですが、録りためていた「MR.BRAIN」第1話を見ました。
もう、全部放映も終わっているというのに……(笑)。

単純に、おもしろかったなぁ、というのが感想。

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6人暮らし

え? 4人暮らしじゃないの?
……というツッコミがあるかもしれませんが。

昨日(7/27)、カミさんと娘が助産院の産褥入院から帰宅し、自宅での暮らしが始まりました。
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posted by 山久友 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

「くちぶえ番長」

いわゆる「児童文学」で育ちました。
「日本の名作全集」とか「世界の名作全集」みたいなものに収録されているようなおはなしは、ほとんど読まずに大人になりました。

好きだった(というより、いまでも好きな)のは、斎藤隆介さん長崎源之助さん後藤竜二さん砂田弘さん宮川ひろさん……などなど。
そんな児童文学の薫りを存分に放つ作品「くちぶえ番長」。
私が唯一、追いかけている小説家・重松清さんが、雑誌「小学四年生」に連載していたものに書き下ろしを加えています。



足かけ3日で読み切ってしまいました。
それぐらい軽く読めます。
まぁ、もともと小学四年生に向けて書かれたおはなしですからね。
でも、内容は楽しいし、濃い。
もしかしたら実際に計画が動いているかもしれませんが、この本を原作にした映像作品を見たい、と思いました。

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2009年07月22日

世紀のガッカリ作になるか? まさかの大傑作になるか?

こんなニュースがネットに登場しました。

木村拓哉、実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」に主演か?

70年代のTVアニメ版「宇宙戦艦ヤマト」で、原作者の松本零士を補佐し、絵コンテ・演出を担当したアニメーション監督・石黒昇が、7月17〜19日に米メリーランド州で開催されていた米アニメイベント「オタコン(Otakon)2009」の18日(2日目)のパネルディスカッションで、実写版「宇宙戦艦ヤマト」が現在製作中であり、SMAPの木村拓哉が主役を務めると語った。
(eiga.com速報 7月22日 更新 12:38)

噂レベルのオハナシや記事がネットに出回っていたのは知っていました。
でも、具体的な人物が「こう語った」という記事は初めてのようです。

もし実現したら……複雑な気分です。
見たいような、見たくないような。
「見たい」というより「確認したい(しておきたい)」という心境に近いかも。

まあ、いまのところは事態を静かに見守りたいと思います。
(記事にした段階で「静かに見守ってねぇじゃねぇか!」というツッコミはナシでお願いします)
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「機動戦士ガンダム」第3話、第4話を見る

すでにアニマックスでの放映は第5話、第6話まで進んでいますが、ようやく第3話、第4話まで進みました。

前から、見ていて何かモヤモヤした感じがあるなぁ、と感じていましたが、今回気付きました。
「この人たち、どうして戦ってるの?」
これが私には伝わってこないのです。

そりゃあ、理屈ではわかりますよ。
ジオンを名乗る人たちが、地球連邦軍に独立戦争を仕掛けている、っていうのは(毎回のオープニングナレーションでも言ってくれているし)。

でも。

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posted by 山久友 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ニュース2題

ここ最近、ニュース関連のサイトで「シナリオ作家協会」の文字がよく見受けられます。
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posted by 山久友 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

また、生まれました

20090715_01.jpg
本日、第二子が誕生しました。
娘です。
今回は帝王切開ではありませんでした。
前回同様、性別も今日知りました。
こんな私でも、1男1女の父です。
ひとりっ子の私は、人生初、ひとつ屋根の下にきょうだいのいる暮らしです。
posted by 山久友 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞応募要項について問い合わせたら返事をいただきました

長すぎるタイトルで恐縮です。
応募要項だけでは細かい部分がわからなかったので、お問い合わせフォームから問い合わせていました。
今日、その返事をいただきました。
特にブログなどへの転載を禁止されてはいませんでしたので、こちらに掲載しておきます。
(もしも関係者の方がご覧になっていて問題があるようでしたら、即刻記事を削除いたしますので、お知らせいただければ幸いです)

その1
「あらすじ」400字×3枚に「主要登場人物紹介」は含まれません!
「主要登場人物紹介」の文字数制限は特に設けていないそうです。


その2
「あらすじ」も「主要登場人物紹介」も縦書きで!

以上です。
個人的にこれから求められる連ドラは「いつでも参加できて、途中が抜けても最後まで楽しめる」っていうものだと思います。
ありがとう」なんて、私、好きでしたけど、さすがに全話を見たわけではありません。
でもおもしろいし、途中参加でも、途中が抜けていても、いつどこからどういうふうに見てもおもしろい。
難しいですけど、そういう連ドラを提案できたらなぁ、と思います。
posted by 山久友 at 14:44| Comment(6) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぜんそくさん、いらっしゃい!

それは昨夕のこと。
仕事場から帰ろうとしたとき、少しの距離を普通に歩いただけで、息が上がって歩けなくなりました。
競り合うリレーのアンカーとして全速力で400m疾走したかのように、肩を大きく上げ下げしないと肺に空気が入り込んでこないのです。
仕事場のビルを出て信号をひとつ渡ったところで両膝に両手をついて、ゼイゼイ言いながら息を整えないといられないのです。

数日前から、寝る時間になると咳込むことはありました。
ただ私はハウスダストのアレルギー持ちなので、そっちの咳かと思っていました。
昨日だって、昼までは普通に外を歩き回れていたのです。
数時間のあいだに急激に呼吸困難な状態にまでなっていたのです。

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posted by 山久友 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ウルトラマンの日

……なんだそうです、今日は。

7月10日は「ウルトラマンの日」
(2年も前の記事で失礼)

ウルトラ好きとしてはこの話題、避けられません。

――とか言いながら、今日初めて知ったんですけどね。
「ウルトラマン前夜祭」が開催された杉並公会堂の徒歩圏に、独身のころは住んでおりました。
当時は古ぅい建物(もしかして前夜祭開催時と同じ?)でしたが、いまは新しく小綺麗になってしまいましたねぇ。

ウルトラシリーズ生みの親の1人である円谷英二さんの誕生日は7月7日。
ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のメイン脚本家だった金城哲夫さんの誕生日は7月5日。
7月は、ウルトラシリーズにとって縁深い月だったんですねぇ。
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2009年07月09日

Switch 特集 笑福亭鶴瓶



雑誌なんですが、文字が細かく、情報量が膨大。
特集だけでも、数日かかってまだ読み終えません。
その中のロングインタビューから。

「(前略)一回はやるのよ。一回はやらないとわからない。だからキャバレー周りもした。でも俺、その前に言うたのよ。『キャバレーで、酒飲んでるときに男が喋るのを聞いたって、絶対楽しくない。そこでお金なんてもらいとうない』って」
それでも一回行ってみると、案の定、喧嘩になった。
「ホンマの喧嘩じゃないけど、真っ裸になって、客席で暴れた。怒られたな」
そう言うと、若かりし頃の自分を思い出したのか、鶴瓶は笑った。
「やりたいものじゃない、やりとうないものがわかっていた。そうすると次からしない。それを続けてきて、ホンマにそうやって『笑福亭鶴瓶』を作ってきた」

なんか、ここにしびれました。
「やりたいことではなく、絶対やりたくないことを挙げよ」というのは、こちらの本にもある「成功法則」のひとつ。



どんなシナリオライターになりたいのか。
どんなシナリオライターには絶対なりたくないのか。
そもそも、山久友という人間を、自分はきちんと作ってきているのか。
不惑とよばれる年齢を過ぎてなお、眼前には迷いが、たゆたうばかりです。

ディア・ドクター」見たいなぁ……見られるかなぁ。
posted by 山久友 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

ルパン三世VS名探偵コナン

3月放映なので「いまさら」な感じが濃厚ですが、今朝、見ました。



……と思ったら、7/24にDVDが発売になるんですね。
ある意味、タイムリーでした。
おはなしなんかは上記リンクでご覧いただくとして。

単純に、おもしろく、楽しめました。
私は、ルパン、コナン、どちらも「見たことはある」程度の視聴者です。
それでも(だからこそ?)彼らの世界観が溶け合い、せめぎ合っている様に胸が躍りました。

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2009年07月07日

「機動戦士ガンダム」第1話、第2話を見る

「ガンダム」の最初の放映は1979年4月〜1980年1月だそうです。
同時代、どんなテレビアニメをやっていたかというと、1978年4月から10月まで「未来少年コナン」、同年9月に「銀河鉄道999」がスタート、同年10月から翌年4月まで「宇宙戦艦ヤマト2」が放映されています。
以上の3作は私も見ていました。
ガンダムは、以上3作の後を受けるような形で放映が始まっています。
ですから私にとっては、自分の中の「アニメ枠」がきっといっぱいいっぱいで、ガンダムの入り込む余地がなかったんだろうと思います。
そのため、初対面まで30年もかかった、というわけです。

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2009年07月06日

速報!第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞応募要項発表

ありましたねぇ、第2回。

第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞応募要項

第1回で終わってしまうか、もしくは「連ドラ」という形式がなくなってしまうかと懸念しておりましたが、杞憂でありました。
「テレビドラマ」というと、フジテレビよりもTBSの世代なので、発表されると気分の盛り上がりがちょっと違います。
とはいうものの、昨年も狙う気まんまんだったのに挫折。
あと「自称・35歳」という条件がこちらにも。
うぬぬ。
まあ、募集側も、この条件はある意味「シャレ」なのでしょうが、でも、ある意味、本気なのではないかしら、とも思ったり。
つまりは言い張る「勇気」と「遊び心」でしょうな。
さらには、前回はあった「ジャンル分け」が消えました。
でも、ジャンルは明確に意識しないと、おそらく勝ち抜けていけないだろうなぁ、と感じます。
締め切りまで半年あまり。
長いのか、短いのか。
考え方次第ではありますが、少なくとも私にとっては、そうそう余裕のある時間でないことは確かです。
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2009年07月03日

映画のない6月

7月に入って3日たち、いまさらな気もしますが。

先月6月は、1本も映画を見ませんでした。

試写会には果敢にチャレンジしたのですが、あえなく惨敗。
自力では、いま、なかなか。
見たい映画はたくさんあるのに。
ちょっと油断すると、あっという間に上映終了。
あららぁ……。
シナリオ書きを目指していて、これでいいのか?
……とも思いますが。

次は、いつ何を見られるのかしら。
posted by 山久友 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

「たら」「れば」という名の石橋

最近たまに、私は「シナリオライターになれない」のか「シナリオライターになりたくない」のか、自分でもわからなくなるときがあります。

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2009年07月01日

「ガンダム」という欠落

世代としてはど真ん中ストライクなのですが。
「ガンダム」をまったく知りません。
テレビシリーズも劇場映画も、一度も見たことがないのです。

端的に言ってしまえば「興味がなかった」わけですが、シナリオライターを目指し始めてから、少ぉしだけ興味がわいてきました。
何より現在に至るまでシリーズを継続させる推進力となったテレビの第1シリーズ(いわゆるファーストガンダム)に興味があります(言い換えれば、そこにしか興味がありません)。
「あれがガンダムのすべてだった」という声を聞いたこともあります。
また、生みの親のひとりである富野喜幸(現・富野由悠季)氏が、手塚治虫先生のアニメ制作スタジオ「虫プロ」出身だと知るにおよび、興味が膨らみました。

CSなので視聴できる方が限定されてしまいますが、「アニマックス」で7月4日(土)より放映が始まるそうです。

全部で43話。
すべてを見られるかどうかわかりませんが、ひとまず見始めてみようと思います。
posted by 山久友 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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