2009年02月23日

いまさら?「篤姫」

ふぅーっ。

長かった……。

大河ドラマ「篤姫」をこの週末、やっとこさっとこ見終えました。
ホントは昨年(2008年)のうちに見終えたかったのですが(そりゃそうだ)、5〜6週分の録画を残した時点で年を越してしまい、今年に入ってからはなんやらかんやらで腰を落ち着けて見る時間をほとんど作れず、終了から丸2カ月以上も経ったいまごろになってようやくわが家の「篤姫」もエンディングを迎えることができました。

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posted by 山久友 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第81回米国アカデミー賞速報

おくりびと」が、第81回米国アカデミー賞外国語作品賞を獲得しましたね。
自分が見て好きだった作品ということもありますが、他人事ではないようにうれしい思いです。
奇跡的に、主演の本木雅弘さんを筆頭とする役者さん方、監督の滝田洋二郎さんや脚本の小山薫堂さんをはじめとする裏方さん、その他もろもろのチカラが結びついて、ある沸点を超えた作品になったのだと思います。
地味な内容だけれど、人間の感情やら生き様やらが伝われば、深く大きな作品になり得るのだと改めて感じています。
日本の国内では興行的にも成功しているようで、なおうれしいです。
日本勢としてはほかに、短編アニメーション賞を「つみきのいえ」が受賞したようです。
こちらは未見ですが、機会があったらぜひ拝見したいです。
両作の関係者のみなさま、本当におめでとうございます。
posted by 山久友 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

見てきました、「満月に、同窓会。」

先日ご紹介した、ビビさんの劇団・ビビプロの舞台「満月に、同窓会。」、2月14日19:00の回を楽しんでまいりました。

会場となった「相鉄本多劇場」は、映画館も複数入った「相鉄ムービル」というビルの中。
向かう途中、ビルの2階には上映作品のラインナップが掲示されていました。
「ベンジャミン・バトン」やら「感染列島」やら「007」やら。
そんな作品群と肩を並べて(?)上演するなんて、ビビさん、すげぇよ……! と、妙な感慨に浸りつつ会場へ。

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posted by 山久友 at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

「決めろ!フィニッシュ」って?

昨夜というより今朝に近い時間帯、あるCS放送で「決めろ!フィニッシュ」という70年代スポ根ドラマを見ました。
題材となるスポーツは体操、1話から4話までの連続放映でした。
もちろん(というのは失礼かもしれませんが)見ようと思って見たわけではなく、ほかのことをやりながらなんとなく画面に目がいっていた、という感じの鑑賞です。
このドラマ自体はもちろん、主演の女優さんも存じ上げませんでした。
後で調べて知ったことですが、本作は日曜夜7時という、ゴールデンタイムど真ん中ストライク放映の番組だったのですね。
その影響か脇の出演者が豪華です。
主役の相手役が三ツ木清隆さん、コーチ役が中山仁さん、母親役に白川由美さん、ほかに準レギュラーで坂上二郎さん、ゲストで千秋実さんも出演。
ナレーションが「仮面ライダー」で有名な中江真司さん。
脚本には「ウルトラシリーズ」をはじめ子ども向け番組で大量の作品を書いている上原正三さん。
なかなかに贅沢な布陣です。

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posted by 山久友 at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手塚治虫先生ご逝去から20年

もう、20年も経つんですねぇ。
1989年2月9日、一報を耳にしたときの驚きと落胆は、いまも鮮烈に記憶しています。
まだ、予備校生でした。
昭和から平成に元号が変わってまだひと月あまり。
予備校から帰ってきた私に、すでに在宅していた父が言ったのです。
「手塚治虫が亡くなったぞ」。
慌てて夕刊を開いて確認しました。
悲しいことに1面に記事は掲載されており、父の言が嘘ではないことが明示されたのでした。

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posted by 山久友 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

「ザ・マジックアワー」

ようやく。

ようやく、劇場で見ることができました。
ザ・マジックアワー」。
すでにDVDも販売されているというのに。



フツーに、おもしろかったな」。
これが率直な感想です。
自分の力量は思いっきり棚に上げ、イチ観客として心に残ったのは、こんな感想でした。
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posted by 山久友 at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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