2008年11月26日

小学生から何も変わっちゃいない

小学2年生から6年生まで、某英会話の塾に通っていました(駅前ナンタラやナンタラジュニアではありません、念のため)。
それなのに現在、ほとんどまともに英会話できないのは、それはそれで情けないハナシなのですが。
話題は別のことです。
……イヤ。
根っこでつながっているハナシなのかもしれないなぁ。

4年生くらいのころの担当だった先生(女性)の言葉が、いまでも胸に残っています。

「完璧な文になっていなくてもいいから、わかるところだけでも答えてみて」

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posted by 山久友 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

第34回城戸賞結果発表

結果はこちら

私は「第0次審査」敗退でした。
受賞者のお二方、および最終審査まで残ったみなさん、おめでとうございます。
最終審査作の中に、存じ上げる方はいらっしゃらないようでした(ペンネームほかで私が気づけていない方がいらしたらゴメンなさい)。

「書きたいな、書かなくてはな」と思いつつ、年末から来年にかけて周辺が何やらあわただしくなりそうです。
ここ数日は息子を寝付かせるはずが自身も(おまけにカミさんも)しっかり寝付かせてしまい、そのまま朝を迎えるハメに……。

ダメじゃん!!

仕事と通勤と家事と食事とが、ぐるぐるぐるぐる回る毎日。
家庭人としては、いたって平和かつ幸福なのですが。

それでいいのか、自分!?

自問自答を繰り返し、思い悩む日々です。
posted by 山久友 at 10:27| Comment(3) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

コンクール結果、ぞくぞくと

あまり知らんぷりもしていられないでしょうから記事にします。
「函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞」と「創作テレビドラマ大賞」の結果が発表されました。

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞
第12回シナリオ大賞 最終審査結果発表!

創作テレビドラマ大賞
お知らせ(PDF)

発表されたうち約1名の方には個人的に祝福メールを送りました(個人情報守秘を考慮して、どの賞のどの方かは自主規制させていただきます)
ホントにおめでとうございました。

仲間を祝ってばかりもいられないなぁ、と思いつつも筆が進まない――というよりキーボードを叩かない日々。
すっかり、シナリオに関する頭も指もなまっています。
posted by 山久友 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

「第1回スーパーシナリオグランプリ」グランプリ作品発表

結果はこちら

ようやく発表されましたね。
私は応募しなかったので、基本的に他人事でしたが。
777点のシナリオが集まったそうです。
映画のコンクールとしてはダントツの多さではないでしょうか。
枚数の規定がゆるかった(400字詰め原稿用紙50枚以上)ことが原因かな。
応募点数の割には早く決定したといえるかもしれません。

ここの特徴のひとつは、作品タイトルしか発表しないこと。
最終選考作品発表も同様でした。
だから、誰が書いたのか、誰が残っているのか、さっぱりわかりません。
これは、「あえて」なのかなぁ。
それとも「うっかり」なのかなぁ。
「あえて」ならその理由が気になりますし、「うっかり」なら「売れるネタがほしいだけで、作家をほしいわけではないのね」と、書き手としては冷淡な目で見てしまいます。
いずれにしろ、グランプリ作がどのように映画化されていくのか、見守りたいと思います。

第2回はあるのかなぁ。
あったとしても、応募要項(特に枚数規定)は大幅に変更されそうな気がします。
posted by 山久友 at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

「ハッピーフライト」

私、「空港萌え」です。
「空港オタク」というほど詳しくはありません。
「飛行機萌え」でも「操縦士萌え」でも、ましてや「CA(キャビンアテンダント)萌え」ではないのです。
あくまで、「空港萌え」。
自分が発着するわけではなくても。
友人知人を見送ったり出迎えたりするために足を運ぶだけでも。
空港にいるだけで心地よいのです。
ですからこの映画は、私に至福のひとときを与えてくれました。

スウィングガールズ」に続く、矢口史靖監督作「ハッピーフライト」。



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posted by 山久友 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

「パコと魔法の絵本」

「ズルいよなぁ」。
監督が脚本も書いてしまう作品を見るたび、そんな思いに駆られます。
そういう作品には、シナリオだけでは絶対に伝わらない魅力が詰まっているものです。
本作も、そんな「言葉では伝えきれない」魅力の要素満載です。

下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督作、「パコと魔法の絵本」。



少し出遅れましたが、見てきました。
いままで通りの中島監督ワールドのようでもあり、まったく別世界への挑戦のようでもあり。
いずれにしても、私は十分楽しめました。

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posted by 山久友 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第1回 TBS連ドラ・シナリオ大賞」結果発表

たまにはシナリオ――というか、コンクールのお話を。

「第1回 TBS連ドラ・シナリオ大賞」の結果が発表されました。

結果はこちら

大賞作品がどんなんなのか、興味あります。
これって、映像化(=連ドラ化)が約束されていたんでしたっけ?
楽しみです。

このコンクールの審査もしたであろう、TBSプロデューサーのオハナシが「月刊 シナリオ教室」に掲載されています。
何月号か忘れましたが、公募コンクール講座と夏の合宿でのそれぞれゲスト講師として2度掲載されていたと思います。
ジャンルの話やドラマのピーク(クライマックスと同義?)の話など、書き手とは違った視点に頷かされます。

次回こそは、出さなくっちゃなぁ。
人生残り少ないのだから、足踏みばかりはしていられないのぢゃ。
posted by 山久友 at 11:08| Comment(4) | TrackBack(0) | コンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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