2008年10月27日

「WALL・E ウォーリー」

第21回東京国際映画祭クロージングで鑑賞してきました。
ディズニー&ピクサーの3Dアニメ最新作「WALL・E ウォーリー」。



人間がいなくなった地球上で700年間、たったひとりゴミを処理し続けるロボット・ウォーリー。
そこへ突然現れる謎のロボット・イブ。
大筋は彼らふたり(2台?)のラブストーリーです。
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posted by 山久友 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21回東京国際映画祭授賞式

特に授賞式を、見たくて見たくてたまらなかった、というわけではありません。
クロージング上映「WALL・E ウォーリー」を見たかったのです。
六本木での映画上映のみバージョンと渋谷で開かれる授賞式とセットになったバージョンと、数百円しか料金に差がなかったので、授賞式にも参加できるほうを申し込みました。
殺到して抽選に外れるかと思っていましたが、当選してしまったので参加してきました。
受賞作品や授賞式の模様は、以下のリンク先をご参照あれ。

【受賞一覧】ドヴォルツェヴォイ監督『トルパン』、東京サクラグランプリと最優秀監督賞の2冠達成!

第21回東京国際映画祭 クロージングセレモニー

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2008年10月23日

「BU・SU」

第21回東京国際映画祭での市川準監督追悼上映で見てきました。
市川監督劇場映画デビュー作である「BU・SU」。

市川監督の作品を見るのはこれで7本目。
全フィルモグラフィーの1/3程度でしょうか。
CM界出身監督としては、大先輩の大林宣彦監督、後に続く中島哲也監督などがいらっしゃいますが、市川監督の作風はそんなお2人に比べて、きわめて静かで乾いた印象があります。
たまたまそんな作品ばかり見ているからなのか、主人公があまり感情を表面に出さないのです。
本作もそうでした。
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posted by 山久友 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

「櫻の園 -さくらのその-」

またまた第21回東京国際映画祭で見てまいりました。
櫻の園 -さくらのその-」。



1990年に公開された「櫻の園」の、同じ中原俊監督によるセルフリメイク。
最近、流行っていますね、セルフリメイク。
ま、そんなことはともかく。



その前作、私、ちゃんとは見ていません。

「ちゃんとは」ではなく、深夜のテレビで放映されていたのをたまたま断片的に見たことがあるのです。
それももう、10年以上前のこと。
どんなオハナシだったか、具体的なことはちっとも覚えていません。
ただ、深夜、酒でも飲みながら見ていたんだと思いますが、いつの間にか画面に引き込まれ、「いつか、こんな青春モノを書きたい」と、強く強く願ったことだけは、しっかり記憶しています。

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2008年10月21日

「ゴジラ対ヘドラ」

「なんでいまさらこの映画!?」
と思われる方も多いでしょうが、今回、第21回東京国際映画祭の1本として見てきました。
ゴジラ対ヘドラ」。



今年の東京国際映画祭には「natural TIFF」という特集上映企画部門があり、その中の1本でした。

ゴジラ映画にそれほど思い入れがあるほうではありません。
これまで劇場で見たのは、本作のほかに5本あるのみ。
それでもこの「ゴジラ対ヘドラ」は見たかったのです。
その斬新な映像、アバンギャルドなストーリー、ゴジラシリーズ最大の異色作……などの噂を耳にしていたからです。

はたして。

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2008年10月20日

「河童のクゥと夏休み」

「その日のまえに」から引き続いて、第21回東京国際映画祭で見てきました。
公開時から気になりながら見逃してきてしまった「河童のクゥと夏休み」。



良作でした。
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」で一躍有名になった(というより、これで私は初めて名前を存じ上げた)原恵一監督の、実質的な初オリジナル企画作品(原作はありますけどね)。

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posted by 山久友 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「その日のまえに」

第21回東京国際映画祭で18日に見てきました。
私が偏愛する大林宣彦監督の最新作「その日のまえに」。



まず最初に書いちゃいましょう。

泣きました!
たぶん、劇場で映画見ながらでは人生初!

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posted by 山久友 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

「レッドクリフ PartT」

試写会で見てきました。
レッドクリフPartT」。
きっと、劇場では見ないだろうなぁ、と思ったもので。



三国志については、ほとんど無知です。
こんなところ↓で得た知識がせいぜい。
「三国志英雄伝―落談まさし版」


さだまさしが、あの古典を語ったら……? 劉備が、曹操が、そして諸葛孔明が、なんだかおかしい。有名な中国英傑たちが、近所のおじちゃんに思えてくる。桃園の契りから三顧の礼、劉備の死まで。定評ある話芸の才で挑戦した6時間の口演を紙上で再現。初心者にはまたとない水先案内、上級者にも全く新鮮な、「笑える三国志」!
(以上、文藝春秋HPより)


ですが、楽しめました。
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函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞 最終選考作品発表

結果はこちらに。

例によって、私は撃沈でありました。
無念。
本当は昨日のうちに結果を見て知っておりましたが、記事にする気力がなく。
そのまんまスルーしてしまおうかとも思いましたが、それはあまりに誠実さに欠けるのではないかと思い直し、本日、記事といたします。
友人が1名、残っています。
こうなったら、友人にグランプリを獲っていただくしかありませんな。
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2008年10月02日

「20世紀少年」

「えっ!? ここで終わり?」

見終えて最初の感想が、これでした。
そんな、「20世紀少年」。
原作コミックスは未読です。



3部作のトップバッター、ということは事前情報で知っていました。
それにしても、この幕切れは1本の映画としていかがなものか、と感じずにはいられませんでした。
BTTF」にしても「平成ガメラ」にしても、3部作ではあってもそれぞれが1本の映画作品として自立しています。
まぁ、企画の成り立ちがそもそも異なるので単純比較は無理かしら、とも思いますが。
それにしても、思い切りよすぎる放り投げ。

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posted by 山久友 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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