2008年01月31日

「要するに」という口グセ

2週間ぶりに課題のない木曜日です。
それをいいことに今夜は映画を見る予定。
無事見られたら、またブログに感想でも載せましょうかね。

さて、本題。

「要するに」。
ついつい口を突いて出ちゃう言葉です。
私も気づくとよく口にしています。
でも、これはシナリオを志す人間にとって、もっとも忌避すべき口グセのひとつかもしれません。

なぜか。

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posted by 山久友 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

非常事態!!!

タイトルの「!!!」に、特に意味はありません。
カラ元気、です。

先月の月末(12月28日)から、1本も劇場で映画を見ていません。
仕事納めの日の帰りに某劇場で「デス・プルーフ in グラインドハウス」と「プラネット・テラー in グラインドハウス」の2本立てを見たのが最後です。





いやぁ、社会人になってから、丸1カ月以上劇場で映画を見ていないのは初めてじゃないでしょうか(未確認情報)。

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posted by 山久友 at 14:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

才能ないのぉ?

あ。本題に入る前に。
昨日のゼミでは課題、読めませんでした。
書いていらした方が多くいらしたもので。
次回、優先権で読もうと思います。
1月最終週はゼミがお休みなので、次回は2月7日。
顛末は、そのころに。

では、本題へどうぞ。

結局、才能って他人様が決めることで、自分自身が自分自身の才能について思い悩んでもしょうがない、と思うのです。
私たちにできることは、やりたいことをやりたいようにやり続けること。
その「やりたいこと」を他人様が「欲しい!」と思ったとき「才能が認められた」となるのではないでしょうか。
4カ月の潜伏期間に、そう思うに至りました。
これも「私はこう思う」レベルなので、ご容赦を。


上記は、本ブログにもコメントをいただいているビビさんのブログで、私がコメントとして書いたことです。
でも、自分のところにもきちんと書いておこうかなと思い、まとめてみます。

自分自身のために、この文章を書こうと思います。
どこかでまた迷ったときに、自分の足もとを確認するため、書き残しておこうと思います。
長くなりそうだし、思いばかりが先走って支離滅裂になりそうですけど、どうぞお許しください。

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posted by 山久友 at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

どれだけぶりか想像もつかない

なんと今週も、課題、書きました。
課題は「サスペンス」。
先週、講師に「サスペンスは難しいので『やっぱりサスペンスは難しいや』とわかるつもりで書いてください」とアドバイスをいただき、それを真に受けて書きました。

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posted by 山久友 at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

NHKドラマ 「ファイブ」

1月5日に放送された正月ドラマスペシャル「ファイブ」です。
録画しておいたのを、昨夜ようやく見ました。

脚本は「踊る大捜査線」の君塚良一氏。
あらすじやらキャラクターについては、上記リンク先でご確認くださいね。

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posted by 山久友 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

課題 メロドラマを読んだ

4カ月分の休講費(3000円×4)と2008年1月分の月謝、合わせて20000円強を支払ってから教室へ向かいました。
ちなみに「月刊シナリオ教室」の2007年10月号は品切れで入手できませんでした。
挨拶しながら教室ドアを開けると、私の知るゼミ仲間が普通に挨拶した後、ハッと改めて私を見て「すごいひさしぶり」とつぶやきました。
教室内の知る顔知らない顔は半々というところ。
ちょっと安心しました。

以前にも書いたとおり、ウチのゼミは「最近読んでいない人」が優先されて読むことになります。
私に敵う(?)人がいるはずもなく、無事、読んできました。

シナリオを早速こちらにアップしました。
この先は内容に触れる部分もあるかと思いますので、シナリオをお読みになってから進んでいただければ幸いです。

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posted by 山久友 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

4カ月ぶりのゼミへ6カ月ぶりの課題を持っていく

タイトルをもう少し正確に言いますと「4カ月と3週間ぶりのゼミへ5カ月と3週間ぶりの課題を持っていく」となります。

ホントは先週からシナセンのゼミにも復活したかったところなのですが、潜伏時に入れてしまったずらせない予定があり、今週からの復活と相成りました。
ゼミのある木曜日になんの迷いもなく予定を入れてしまっていたあたりに「シナリオをやめようと思っていた本気度」を感じていただければ幸いです。

さて今回の課題はようやくジャンルモノに入りまして、その中のトップバッター「メロドラマ」です。
15日夜(というより16日朝)の段階では影も形もできていなかった20枚シナリオが、17日朝には書き上がりました。

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posted by 山久友 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

「すてきな3にんぐみ[もうひとつの話]」

タイトルにあるのは、人形劇です。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
3連休初日の土曜日、家から徒歩圏内のホールで家族3人そろって見ました。

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2008年01月10日

「歓喜の歌」

もう昨年のことですが、試写会で見ました。
立川志の輔さんの創作落語が原作で、監督は「東京タワー(以下略)」の松岡錠司さん。



まァ、おもしろくないワケがない。
某市の文化会館で2組の女性合唱団のコンサートが大晦日にダブルブッキングしてしまった、というシチュエーションを聞けば、みなさんだって期待は大きく膨らみますよね。

これまた多くのみなさんは、大まかな流れは「ああなって、こうなって、最後はこんな感じでめでたしめでたしになるんだろうな」と想像がつくでしょう。

で、その通りになります(笑)。

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2008年01月08日

野島伸司氏インタビュー

「フル回転するとケガしそう」なんて、昨日書いたばかりなのですが、舌の根も乾かぬうちに、また更新です。
たまたま、こんなインタビューを見つけてしまいましたので。

野島伸司、3年ぶり連ドラ脚本 新たな気持ちで“戦場”へ
(2008.1.8 08:13 Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital)

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2008年01月07日

ひっそりと再始動

ごぶさたいたしておりました。
――あ、その前に。
あけましておめでとうございます。

9月以来ネットでは極力、出しゃばらないようにしてまいりました。
シナリオもまったく書かなかった4カ月間。
書きかけだった城戸賞を途中で放り投げ、一時は本気でシナリオもブログもやめようと思ったのです。

でも。
横井庄一さんではありませんが、「恥ずかしながら」戻ってまいりました(この辺、ついてこられる方だけついてきてくださいな)。
いきなりフル回転するとケガしそうなので、自分自身と相談しながら、ペースを考えていこうと思います。

こんなヘッポコブログでも、延べで月に数百人の訪問者、2000近いページビューがあるようなのです。
ありがたいことです。
訪れてくださっていたみなさんに、今回はご挨拶まで。
posted by 山久友 at 13:13| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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