2005年08月30日

室井さん〜トミカ博〜ウルフェス〜高円寺阿波踊り

週末のことをちょっとまとめて。

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posted by 山久友 at 04:50| Comment(5) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

ゼミの参加人数は…

昨夜、台風はすごかったんでしょうか?
……って、他人事のようですが、わたくし、全然実感がないのです。
確かに夜、激しい雨が降っていたようですが、私はすでに家の中でしたし、深夜12時前後に床につきましたが(私の中では早め)、そのころはそんなに驚くほどの風雨ではなかったもので。
朝目覚めたら雨も止み、穏やかな外。
台風で被害に遭われたみなさんにはお見舞い申し上げます。
でも、ほんと、実感がないんです。

そんな「台風が来るぞ大変だ」モードの夕刻、ゼミが始まりました。
スタート時、4名!
私がゼミに出るようになってから記憶に残っている中では、最低人数(の、はず)。
で、終了時、5名!(笑)
いつもとはちょっと調子が違う感じでしたが、これはこれで、なんだか楽しい雰囲気でした。
私は、新作を読むのは3週間ぶり。
あ、「新作」と申しますのは、先週、わがゼミにしては珍しくシナリオを書いてきた方が少なく、「添削したシナリオでも、いま持ってる方!」ということで、前回添削をしていただいて、たまたま持っていたシナリオを読んだからです。ちょっと得した気分でした。
それはともかく昨日。
課題は「雪」。
雪国生まれとしては、勝手にひとりでプレッシャーを感じていました(笑)。なんか、普通の雪のハナシはいやだなぁ、というか、書いてなるものか、という感じで。
自分なりに考えたリアリティから時代設定を「1979年2月」にしたのですが、「それはいらないんじゃないか」とのアドバイスをいただきました。
確かになぁ、書いている最中にも一瞬、頭をよぎったんです、「このドラマ、この時代である必要性って、どうなんだろう……?」って。だったらやめとけよ、っていうハナシなんですが、書いている最中は、やめられない止まらない。そのまま、突っ走っちまうんですなぁ。
現代に移して書き直してみようかなぁ。あ、もちろん1時間もので。
でも、これ、映像化するのは、結構めんどくさいかも。
posted by 山久友 at 12:29| Comment(4) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

駒大苫小牧優勝!!と夏合宿宿題

いやあ、暑いでんなぁ。
なんで関西弁か、というツッコミはさておき。
わが故郷代表の駒大苫小牧が、夏の高校野球連覇を果たしました!
おめでとう!
いっしょにテレビ観戦していた妻(道産子)はボロ泣き、私もホロリときました。
なんだか、高校野球って、特に夏の大会って、摩訶不思議な魅力がありますなぁ。高校野球自体に、いろいろ批判もあるようですが、やっぱり見ていておもしろい。
私ゃ、生きているうちに北海道代表校が高校野球連覇する場面を目撃するなんて、思ってもみませんでしたよ。イヤ、マジで。
北海道民にとって高校野球は代表として出場するまでで、たいていは1回戦敗退、初戦突破するだけで地元のトップニュースになるような土地柄です。そんな記憶が染みついています。
だから、信じられないくらいうれしいのです。
昨年は「北海道代表校が優勝する場面なんて、生きているうちに見られると思わなかった」と、思っていたのに……。
信じられないようなことって、起こるんですね。
昼間、日差しがサンサンと照りつける中、夏合宿の宿題を提出してきました。
またまたギリギリになってしもうた。
4つくらい考えたうち、2つを企画書にして提出してきました。
信じられないようなこと──自分の身にも、起こらないかなぁ。
posted by 山久友 at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

いつのまにか2000

自分のブログであるにもかかわらず、しばらくあんまり覗いていなかったら、カウンターが2000を超えておりました。
のべで、それほどのみなさんがアクセスしてくださっているのだなぁ、と思うと感慨深いものがございます。単なる30代男の戯言ですのに(笑)。おまけに最近はシナリオのこと、ほとんど書いていませんし(笑)。
まぁ、タイトル通り、これからもシナリオ道をぶらりぶらりと旅していきたいと思います。
ごいっしょに楽しんでいただければ幸いです。
posted by 山久友 at 07:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ウルトラQを見た

ちょうど1週間前の月曜日に、「DVDウルトラQ コレクターズBOX」、無事届きました。
で、今日初めて第1話「ゴメスを倒せ!」を見ました。ウルトラシリーズって、結果的に「子ども向け」のジャンルと思われていますが、この第1話を見る限り、作り手はそんなこと気にしていなかったんじゃないかなぁ、と思います。
おどろおどろしくて洒落たオープニングから、その雰囲気ムンムン。
マーケティング理論に根ざした「ターゲット」って、そんなに意義があるのかしら、と思ってしまいます。
posted by 山久友 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お久しぶりのネタばらし

From_Nagasaki_2005.jpg

かれこれ10日ほど、潜伏(笑)してしまいました。
もうみなさん「そんなん、どーでもいいよ」的なネタかもしれませんが、私が行った野外コンサートは、画像にございます通り、「夏 長崎から」という、さだまさしさんが続けて今年で19年目になるコンサートでした。
「さだまさしが好き」と言うと、ある種の方々にはドン引きされてしまうので(笑)、ある意味、勇気あるカミングアウトなのですが、小学6年生のころからのお付き合いです。
間違いなく私の人生のある部分を形作っちまった人です。
このコンサートに来るのは10年ぶり4度目。
いちばんの目的は嫁さんを連れていきたかった、ということです。
毎年いろんなミュージシャンがゲストとしてやってまいりますが、今年は、フリーウェイハイハイというストリートミュージシャン上がりの男の子2人組に、りんけんバンド、岩崎宏美さん、、加山雄三さん、スターダスト☆レビュー。
どの方のステージも迫力あるものでしたねぇ。
特に「これを歌わなかったら、あなたはここへ何をしに来たのと言われる」と言って歌った岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」。この秋で火サス終了の事実とあいまって、胸に迫るものがありました。
4:30pmスタートで、夕暮れ、日没、星空とうつろって、9:30pm終了(実際は9:45pmころでした)。
行列と合わせると約12時間の長丁場。嫁さんはひとまず楽しんでくれたようで、何よりでありました。
posted by 山久友 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

いま長崎!

唐突ではございますが、長崎に来ております(なんでやねん! というツッコミが聞こえてきそうでありますが)。
某野外イベントコンサートに参加するためでありまして。現在並んでいる最中でございます。
まぁ、「並んでいる」とは言っても整理券順の場所は確保して、いまは少し離れた木陰で休んでいるわけですが。
開場は午後3時、開演が午後4時半、終演予定が午後9時半。
ピーカンの青空で、日なたにいると日差しが痛いほどです。
リハーサル中の音などが、会場ステージから漏れ聞こえてきております。
入場直前、また炎天下に並ばねばならず、そのときが大きな試練(笑)かもしれません。
そのイベントコンサートはどんなもんやねん? ということについては、帰ってからゆっくり。
わかりやすく、画像をアップしようかと思ったのですが、ノートPCに画像編集ソフトが入っていなかったことに先ほど気づきましたので(←遅すぎ!)、そちらは帰宅後っていうことで。
posted by 山久友 at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

読みました

ゼミで、課題「葬式」読みました。
一度はジャンケンでも負けたし、「読まないかもなぁ」気分になっていたので、読むことになったときは少々ドギマギしました。
さて、反応は? と申しますと、主人公がやっぱり弱かったようです。弱い、というか、失速。
動機もはっきりしませんし。
ああ、力不足。
主人公が葛藤していないから、キャラも現れず、失速してしまうのでしょうなぁ。
葛藤とキャラはワンセット、相互作用なのですね。
よくわかりましたが、「わかること」と「できること」は、悲しいことに別ものなのでありました。
posted by 山久友 at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

「葬式」書いた

研修科10コ目の課題、「葬式」を書きました。
ひとまず最後まで書き上げましたが、なあんか、弱いかなぁ。
主人公、困ってねぇんじゃねぇ……?
汗はかいてるけど(笑)。
意味不明でゴメンなさい。
作家養成講座も含めたいままでの課題で、異性同士のきょうだい(兄妹、姉弟)は書いたことがありましたが、同性同士のきょうだいを書いたことがなかったので、兄と弟を出してみました。
ただまぁ、私自身ひとりっ子なモンで、きょうだいの皮膚感覚って、イマイチつかみにくいんです。
だから意識していないと、私のシナリオにきょうだいってほとんど出てきません。
ただ、殺人犯しか殺人を書けないか、っていうとそんなわけはないので、私も「きょうだい」について想像力をめぐらしてみますが、殺人と違って大多数の方々が実感を伴っていることなので、ハンデが大きい気がしています。
さて今回、ゼミでは読むことになるのか、添削になるのか……。
読むのは慣れなくていまでもイヤですが、読んで反応をもらった20枚のほうが、自分自身でも印象に残りますねぇ。
posted by 山久友 at 04:33| Comment(2) | TrackBack(1) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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