2005年05月27日

持っていったけど、読まず

私の行っているゼミでは、課題を書いてきた人が多い場合は、「先週、先月読んだ人」とかジャンケンなどの条件でふるいにかけられ、だいたい4〜5名が発表します(みんなそんな感じでしょうか?)。読めなかった人は「次週、優先的に発表する権利を得る」か、「講師による添削を希望する」か、どちらかを選びます。私は、少しでも早く先に進みたいので、添削を希望しました。
かなり固まってきている「誘惑」も結局、まだ形にはなっていません。
そのかわりと言ってはナンですが、「死」も少しずつ練り始めたところ。
負の感情と向き合うこのシリーズ、結構、きついな。早く駆け抜けてしまいたいところです。
posted by 山久友 at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

やっとこさ書けましたよぉー!

いやぁ、まいりました。書けなかった、書けなかった、「背信」。
足かけ4週間で、ようやく書き通せました……。
本当に、一時は「もう二度とシナリオを書けなくなっちまうのか??」と思うほど、不安になったものです。
書けない自分が後ろめたくて、いつもお邪魔しているブログも覗けず、講座仲間から届いたメールに返信もできないほどでした。
実際、パソコンに向かって書き始めての時間は、3時間ほどで脱稿。そこへ行くまでが長かったですねぇ。
とにもかくにも、できはともあれ(笑)、完成できたことが嬉しくてたまりません。
この喜びと勢いを大切に、忘れないようにしなくては。
次の課題や「創作テレビドラマ」は、「書かなくちゃ」ではなく「書きたい」と思って取り組めそうです。
posted by 山久友 at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

「背信」、今回はあきらめました

タイトル通りです。
昨日も、執筆のためにPCに向かえたのは日が変わってから。いままでずっと向かってはいましたが、半分以上は眠気に襲われており、ようやくキャラクターや設定などが固まってきたところ。出勤前までに仕上げるのは無理でしょう。なので、あきらめました。
でも、もう1日あればきっと書けると思うので、こちらは今週中に書き上げて、週末から「誘惑」に取りかかろうと思います。
そして、忘れちゃいけない、「創作テレビドラマ」。こっちも考えているふたつの路線のどちらにするか、頭の中から取り出してみて、早いとこ決めなくちゃ。

……想像以上に、3週間のブランクは痛かったなぁ。
正月休みと違って、自由になる時間もほとんどありませんでしたし。
明けて今日のゼミは「リハビリ」のつもりで。
次回、「リベンジ」です(三十郎さん風。笑)。
posted by 山久友 at 05:41| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

帰ってきました

昨夜遅くに出張から帰ってきました。
シナリオおよび関連のブログと、まったく遮断された足かけ4日間でした。
それはそれで貴重な時間でしたが、もとのペースに戻すのが大変そうです。
日ごろ巡回させていただいているシナリオ関連ブログを読み通すだけで結構な時間を費やし、コメントするエネルギーが残っておりませんでした。ぼちぼちコメントさせていただきますのでご容赦を。
復帰リハビリに、帰省以上に時間がかかるかもしれませぬ……。
posted by 山久友 at 17:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

今日からしばらく出張

14日土曜日まで、出張で神戸です。それまでブログは更新やコメントなどおろそかになってしまうかと思いますが、ご容赦ください。
本当は連休中に見た映画の感想など、まとめて記したかったんですが。やっつけで書いちゃうのもイヤなので、帰ってきてからアップします。
神戸で、なにかネタになる刺激と出会えたらいいなぁ、と虎視眈々(笑)。……というより、すべての瞬間が「虎視眈々」かもなぁ。
では、しばしの間、失礼いたします。
posted by 山久友 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

帰省より戻りましたand芝居の感想

4/30〜5/4の間、故郷に帰省しておりました。
“北の都”とも称される故郷は、帰るたびにその姿を変えつつあります。
中心部に新しいビルや店が増え、「ここは前、何があったところ?」と思うこともしばしば。
予定していたことは、ほぼ消化でき、なかなかの充実度でした。
じつは妻も同郷です。元気そうに見えるそれぞれの両親も、年相応な経年変化はあるのだなぁと感じることが、多々ありました。寂しくもありますが、仕方のないことです。

帰省中に、こちらの芝居を見てきました(なんだか妙なリンク先でゴメンなさい。だって、公式HPとか、わかりやすいサイトが全然ないんだもの)(←2005年10月28日、リンク先変更しました)
彼らの芝居は初めて生で見ました。DVDでは何度かあるんですけどね。
率直な感想は、「詰めこみ過ぎかなぁ」。ネタバレしないように書くのは難しいんですが、作者であるモリ(森崎博之氏)はきっと、すごく勉強(取材)したんだと思います。その課程で、いままでまったく知らなかったクラシック音楽の世界のあらゆることに驚き、感動したのでしょう。それが、全部(いや、自身ではかなり厳選したつもりかもしれませんが)詰めこまれている感じなのです。
だから、登場人物の誰に感情移入していいのか、誰の物語なのか伝わってきませんし、「父子の葛藤」なのか「音楽家としての葛藤」なのか、主題も明確になりません。モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、サリエリ……彼らが生きたころの再現ストーリーを見ているような気になってしまうのです。
「ストーリーとドラマは別なのだ」ということが、すごくよく実感できました。
──まぁ、厳しいことを書いちゃいましたが、楽しかったのは確かです。同郷の者として、がんばってほしいなぁ、とも思っているのです。
posted by 山久友 at 17:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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