2005年04月29日

課題「復讐」

昨日になってしまいましたが、課題「復讐」、発表してまいりました。
ゼミスタート当初は5〜6人でした。私はトップバッターの発表でしたので、ヒトケタ人数の中での朗読だったと思います。
確かに「読む」のって、慣れませんねぇ。
イントネーションが妙になってしまったり、人名でつっかえたり。
「自分で書いたんだろ!」って思うんですけどね(笑)。
課題に限らず、書き上げたら音読チェックって重要だなぁ、と思います。
いつも通り「ありがたい」感想の数々をいただき、まとめでいただいた講師の方のお言葉で印象に残っているのは、「ちゃんと、主人公に“やっちゃいけないこと”をやらせているのがいい」。
自分自身では、ちょっと意外でした。じつは、「復讐」にしちゃ、やることインパクト弱いかなぁ、と思っていたモノで。
それにしても「葛藤」って、描くの難しいですね。
今回もかなり主人公を揺らしてみたつもりですが、改めて読んでみると、それほどでもないんですよねぇ……。
次は「背信」。背信……って、ある意味、死語?(笑)
これを観客に感情移入してもらうって、かなり難しいかも。
posted by 山久友 at 09:09| Comment(4) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

2週間ぶりに課題

先週1回飛ばしたので、今週は2週間ぶりの課題「復讐」。
2時間弱のネタ仕込み(キャラクター設定と大まかなハコ)、そして実際の執筆に2時間半。合計4時間半程度で仕上げることができました。
これ、時間としてかかり過ぎなのでしょうか。私のなかでは早いほうかもしれません。ネタ仕込みがしっかりできていると、実際の執筆ってそれほど苦労しないんですよねぇ。
ただ実際の執筆が午前4時くらいからのスタートでしたので(笑)、いまは頭がボォッとしています。
作品の出来は、妻に読んでもらったところ「あなたが復讐するほど強い憎しみを抱くのなんて想像できないけど、その割にはあなたらしくまとめたんじゃない?」という感想。フォローしてるんだか、けなしてるんだか、よくわかりません。
ゼミでは読むかどうかわかりませんが、とにかく書けてよかった。
何せ月曜日の段階で何もできていませんでしたからねぇ。
作品を携えてゼミに臨むほうが、なんとなく気合いが入りますなぁ。

posted by 山久友 at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

公募コンクール対策講座締めの日

もう昨日ですが、公募コンクール対策講座(全6回)が締めとなりました。
(関係ありませんが、以前の職の影響か、「終わり」とか「終了」という言葉を使うのに少々抵抗があります)
じつは何の気なしに申し込んだんですよねぇ、「そのうち公募にも応募するだろうし、参考に」くらいの気持ちで。
ところが、ふたを開けてみたら「日テレ」と「創作テレビドラマ(通称NHK)」を、ドドンと見据えた講座だったのですね。
すべて過ぎてみて、やっぱり受けてよかったと思います。それぞれのコンクールを審査されるゲストの方々のお話も生で伺えましたし。
コンクールに応募するのって、楽しそうに思えてきました(←単純?笑)。
私は下手だし経験もほとんどありませんが、コンクールって「口説き」なのかなぁ、と感じました。
審査する方々は作品を選ぶのではなく、それを書いた「人」を選んでらっしゃるのだそうです。だとすればシナリオは、審査員へのラブレター。いかに作品で、自分を振り向いてもらうかなのでしょう。
そういえば「日テレ」のゲストの方も、「お見合い」って言葉を使っていらっしゃいました。
ということは、「コンクール=合コン」?。
ま、ホントの合コンは未経験ですが、こちらの合コンは、おもしろそうかなぁ、と。
どんどん参加していこうと思います。
こんな気分になれたことが、この講座を受けた、いちばんの効果かもしれません。
posted by 山久友 at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

作家養成講座クラス会

作家養成講座は3月で終わってしまいましたが、本日、そのクラスの初めての(!)飲み会がありました。全部で20人弱くらいの参加でした。半年間、毎週毎週、同じ教室でシナリオを学んだ者同士なのに、お互いちゃんと言葉を交わしたのはほとんど初めての状態。
──にもかかわらず、端から見れば「あんたたち、ホントに初めての飲み会なの?」と、ツッ込まれそうなくらい話が盛り上がっちゃいました。
さすがみなさん、映画やドラマなど、かなりご覧になっていて、さらにそれぞれひとくさり語るだけの思いやネタをお持ちでして、話を聞いているだけでワクワクしました。
講座中に、こんな会が実現していたら、と思う気持ちもありますが、クラス委員の方々も含めて、みなさん宿題に真剣に取り組んでいらしたからこそ、そんな余裕はなかったのでしょう。とにかく、クラス委員のみなさんのおかげで、こんな場が実現したことに感謝いたします。
まぁ、とにかくね、楽しい夜だったのですよ。
これからはそれぞれ研修科の曜日や時間帯が違ったり、バラバラにはなりますが、また、時間を見つけて集まりたいものです。
posted by 山久友 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

サンドバッグ第2回

「魅力ある女」でした。なんとか書き上げて読んでまいりました。
今日は本来の講師の方に変わって代講の先生。2回目でそんなイレギュラーかよ、とも思いますが、仕方ありません(こんなこと書くと、わかる人にはどのクラスかわかるかも)。
4名が読みました。あぶなく私のはすっ飛ばされそうになりましたが、なんとか読めました。
今回もプラス・マイナス両面の感想が飛び出し、そのいずれもに「なるほど」とうなずいた次第。
なんかね、私は「イイ話」にまとめるのが好きみたい。
もっと、人間のどす黒い部分を描く練習を、いまのうちにしておいたほうが良いのかもしれませぬ。
その上で、いまのスタイルを自分のスタイルとするなら、それもアリですけど。
作品としてまとまりのいい20枚を目指すのではなく、自分の可能性を試す20枚であるべきなのかも、と思います。
posted by 山久友 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

サンドバッグ(?)報告

昨日、研修科ゼミデビュー、してまいりました!
スタート時の参加人数は7人くらいでしたでしょうか?
遅れていらした方もポツポツといらっしゃって、最終的には15〜16人いらしたかと思います。
初めに新入り以外で書いてきた方の発表。続いて新入りが発表しました。
自分が書いてきた原稿のハズなのに、まぁ、うまく読めないこと! 人名でつっかえたりもしてしまいました。
議論というよりは、テンポよくひとりひとりが感想を述べて、最後に講師の方がまとめてアドバイスし、次の課題へのヒントを示唆してくださるスタイルでした。
クラスのみなさんの感想も、講師の方のアドバイスも、プラス・マイナス両方飛び出しましたが、そのすべてに手を合わせたいくらい、ありがたかったですなぁ。
ホント、「ありがたい」っていうのがピッタリの気分です。
まだまだ、クラスに溶け込むっていうレベルではございませんでしたが、「このクラスでがんばってみたい」と思えました。
ふぅ、しかし、息つく間もなく、次は「魅力ある女」。
ちゃんと、次週までに書けるのでありましょうか??
posted by 山久友 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

か、書けた……!!

研修科、初の課題「魅力ある男」、何とか今朝^^;;書き上げました。
午前4時くらいに「今度こそ書けないのか……?」と煮詰まることがありましたが、ちからワザで書き上げちまいました。ふぅー。
妻に見せたところ、「ま、たたき台にはいいんじゃない?」とのこと。
手厳しいな……。
確かに、魅力的にしようと思った男、魅力的だって伝わりにくいもんなぁ。
ま、初めてのゼミで叩かれてきますワ。
サンドバッグ報告は、追ってお送りしますぅ。
posted by 山久友 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | シナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
my pet!
adopt your own virtual pet!