2015年06月26日

見た演劇 欲しいのは毒林檎<ルナティック演劇祭 決勝>

2015年6月25日。

見てきましたよ!
予選についてはこちら↓で。
2015年05月15日
見た演劇 その嘘に刺される<ルナティック演劇祭>

おもしろかった!
――のだけど、感想として、何をどう書けばいいのかわかんないんです。
そんな不思議な感覚に包まれました。
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2015年05月15日

見た演劇 その嘘に刺される<ルナティック演劇祭>

2015年5月14日。

わたしにとって年中行事の感を呈してきた「ルナティック演劇祭」。
ビビの役に立たないシナリオ」で、その筋では有名な盟友(と勝手にこちらから思っている)ビビさん脚本の作品が今年も上演されました。
これまでの軌跡は以下をどうぞ。
2014年05月30日
見た演劇 てのひらの虫<ルナティック演劇祭>

2013年06月22日
見た舞台 殺意が死んだ夜 決勝バージョン

2013年05月30日
見た舞台 殺意が死んだ夜

で、今回。
タイトルはその嘘に刺される
ちなみに本作は再演です。
その辺の経緯はこちらに詳しくあります。
再演という初めての体験
ビビの役に立たないシナリオ 2015年04月24日07:00

その嘘にリボンを」は、わたくし、さる事情で拝見しておりません。
“さる事情”って、どんな事情? という方、こちらをどうぞ。
2009年11月30日
「その嘘に、リボンを」を見に行った
(その節は、関係者のみなさま、大変ご迷惑をおかけいたしました)

そこで、ようやく、本題の「その嘘に刺される」。
――申し訳ありません、前振りが長くって。
まぁ、それだけわたしとビビさんのかかわりも長いってことですなぁ。
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2015年01月30日

見たドラマ オリエント急行殺人事件

ようやく見通せました、「オリエント急行殺人事件」。
なにせ、第一夜・第二夜、あわせて6時間近くの放映時間。
見るだけでも骨が折れます。

アガサ・クリスティー原作、三谷幸喜さん脚本、野村萬斎さんが名探偵エルキュール・ポアロにあたる勝呂武尊(すぐろたける)役。
そして豪華な共演陣。
いやがうえにも期待が膨らみますが、わたしは原作未読。
でもなぜか、トリックのカラクリは知っていました。
どうして知っちゃったのか覚えていないくらい以前(小学校高学年か中学生くらいだったかなぁ)に、いつの間にか知っていて、知ったときは「スゲェー!」と驚いたものです。

  

第一夜は原作に忠実な脚色、第二夜は犯人視点での三谷幸喜さんオリジナルになっているそうです。
そんなしくみになっていたとは、全然気づかんかった……。
第二夜部分も原作にあるモンだとばかり思っていました。

80年以上前に書かれた小説ですし映像化も何度もされているので、いまさら“ネタバレ”も何もないような気もしますが、トリックや背景、人物たちの関係など知りたくない方は、この先はお読みにならないほうがよろしいかと存じます。
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2015年01月22日

見た映画 小さいおうち

2014年2月1日鑑賞。

山田洋次監督がラブストーリーを撮る、と話題になった「小さいおうち」。

それでもやっぱり山田洋次監督の映画でした。
それはもう、歌舞伎にも通じるんじゃないかと思えるような様式美。
タイトルにもなっている「おうち」のセットがまたよくできているので、なおさら舞台芸術的な雰囲気に包まれています。

 
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2015年01月21日

見たドラマ 問題のあるレストラン(第1話)

坂元裕二さん脚本の「問題のあるレストラン」。
放映順としては、昨日記事を書いた「デート(以下略)」のほうが後なのですが、わたしの視聴順が逆だったもので。

 

「録画したまま、まだ見てないんだよなぁ」とか「見逃したからオンデマンドで見るつもりなんだ」などのみなさんは、この先読み進まないほうがよいかも……。
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2015年01月20日

見たドラマ デート〜恋とはどんなものかしら〜(第1話)

見ましたよ、天才・古沢良太さん脚本の月9。

デート〜恋とはどんなものかしら〜

 

とにかく、これからが楽しみ。
そう思わせる技術が炸裂です。
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2014年11月27日

見た映画 鉄くず拾いの物語

2014年2月1日鑑賞。

実際に起こった出来事の当事者たちが出演して製作された劇映画「鉄くず拾いの物語」。
演技経験ゼロの当事者たちが出演した再現フィルムなのです。

舞台はボスニア・ヘルツェゴビナ。
そこに住むロマという少数民族の家族が主人公。
かの国の厳しい現実が淡々と描かれていきます。
これ、仮に日本を舞台にして日本人で描かれていたら、さらに身につまされ痛々しい思いにさいなまれていたことでしょう。
スクリーンに映し出されるのが異国の人々であることが1枚フィルターとなって鋭さが緩和されています。

 
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2014年11月22日

見た映画 クロニクル

2014年1月29日鑑賞。

あちこちでよい評判しか聞かなかった「クロニクル」。
ついに見ました(とは言っても、本記事公開時点で10か月近く以前の鑑賞ですが)

劇中に存在しているカメラを通した映像のみで1本の映画にするというワンアイデアを活かし切った点が素晴らしい。
似たアイデアの作品に「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」っていうのがありましたけど、こちら「クロニクル」のほうが断然素晴らしい(あとは「クローバーフィールド/HAKAISHA」っていう作品も“ホームビデオ風の主観的映像”らしいですが、わたしは未見です)。
本作は、このカメラ手法による工夫のおかげで、ドキュメンタリー的な要素と自由自在なカメラワークとを同時に手に入れています。

 
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posted by 山久友 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

見た映画 トランス

2014年1月29日鑑賞。

じつは二番館で2本立て上映していて、本命はもう1本のほうでした。
つまり、わたしにとってはオマケ(失礼!)だった「トランス」。

 
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見たドラマ 素敵な選TAXI(第6話まで)

素敵な選TAXI

なんだかね、味気ない記事タイトルですが、ちょっとだけ興奮してるんですよ、わたしは。

テレビドラマ界は、新たな鉱脈を見つけたと言えるんじゃないんでしょうか。
それも、二重の意味で。

ひとつは、バカリズムさんというシナリオライター。
もうひとつは、一話完結ドラマの様式の拡大。


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posted by 山久友 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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